児童手当・児童扶養手当

栃木県栃木市の児童手当・児童扶養手当


栃木市の児童手当支給日

栃木市の児童手当支給日は、例年であれば2月15日に指定の口座へ振り込まれます。


注意:支給日が土・日・祝日に当たる場合は変更があります。
振込予定日は、各支給月の15日です。休日の場合は、15日以前の金融機関営業日になります。
※ 出生や転入に伴い新たに児童手当の認定請求をした場合など、個別事情によって必ずしもこのスケジュールどおりに口座入金されない場合がありますので、 くわしいことは栃木市役所にお問い合わせください。


目次
  1. 栃木市の児童手当支給日
  2. 児童手当・児童扶養手当とは
  3. 児童手当・児童扶養手当の支給額(もらえる金額)
  4. 所得制限限度額
  5. 児童手当・児童扶養手当の窓口と支給月
  6. 栃木市役所の地図・電話番号
  7. その他のトピック

児童手当(旧子ども手当)は、中学校修了前の子供の養育者に支給されるもので、市町村が申請の窓口となっています。
いっぽう、児童扶養手当は、18歳までの子供を養育している母子家庭や父子家庭などに支給されているものです。

栃木市の児童手当支給日について


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児童手当・児童扶養手当の支給額(もらえる金額)

児童手当や児童扶養手当の支給額は、対象となる子供が何人目であるかや、子供の年齡、親の所得水準などによって、次の表のとおり違いが生じます。


児童手当支給額
区分 児童1人あたり月額
3歳未満 15,000円
3歳~小学生 第1子・第2子 10,000円
第3子以降 15,000円
中学生 10,000円
所得制限限度額以上の人 5,000円(特例給付)

児童扶養手当支給額
(2020年4月分から)
区分 児童1人 児童2人目
(加算)
児童3人目以降
(加算)
全部支給 43,160円 10,190円 6,110円
一部支給 43,150円から10,180円 10,180円から5,100円 6,100円から3,060円

所得制限限度額

児童手当や児童扶養手当には、受け取る人の扶養親族等の数に応じて、次のような所得制限限度額が設定されています。
この所得制限限度額は、手当を受け取る人の前年または前々年(年度切り替えの都合による)の税法上の扶養親族等の数にもとづき審査されます。



所得制限限度額
扶養親族の数 児童手当 児童扶養手当
全額支給 一部支給
0人 622.0万円 49.0万円 192.0万円
1人 660.0万円 87.0万円 230.0万円
2人 698.0万円 125.0万円 268.0万円

児童手当・児童扶養手当の窓口と支給日

児童手当および児童扶養手当の窓口(所管課)は市町村役場ごとに異なり、本庁以外(たとえば、福祉事務所・保健福祉センター・行政センターなど)で取り扱う場合があります。
また、児童手当の支給月は毎年2月・6月・10月、児童扶養手当の支給月は毎年1月・3月・5月・7月・9月・11月であり、前回までの分がまとめて銀行口座に振り込まれます。
ただし、支給日は市町村ごとに異なりますので、引っ越しや振込先変更があった場合や、最新の支給日を知りたい場合は、栃木市役所に電話で問い合わせるのが確実です。


栃木市の児童手当支給日について

栃木市役所の地図・電話番号


名称 栃木市役所
(リンクをクリックすると公式ホームページに移動します。)
所在地 〒328-8686
栃木県栃木市万町9-25
電話番号 0282-22-3535
地域

ネット銀行を児童手当の受取先に指定できるか

市中に実際の店舗を持たず、インターネットでのやり取りやコンビニエンスストアなどにあるATMの操作だけで入出金や振込ができるいわゆるネット銀行については、全国銀行協会に加盟していて、金融機関コードや支店コードなどの銀行振込に対応できる体制が整っていれば、児童手当の振込先として指定することは可能です。ただし、ネットバンクのほとんどは現物の預金通帳を発行しておらず、ネット上での入出金履歴の表示だけで通帳の代わりとしていることから、申請の際に銀行名・支店名・口座番号などの事項を忘れずに提示できるようにする必要があります。


児童手当支給事務の委託

児童手当は同じ期日に膨大な文書を受給者あてに発送しなければならないことがあるため、その支給事務の一部を自治体から外部の業者に委託することがあります。たとえば児童手当現況届にあて名や氏名を印字した上で案内文ととめに袋詰めし、郵便物として配送できる状態のものを担当課に納品させるといったことは、全国の多くの自治体で競争入札や随意契約などの方式で外部業者と契約を結んで行われているところです。場合によってはプロポーザル方式といって、役所が指名した業者に企画書を提出させたり、プレゼンテーションで発表させるなどして、業務の効率化や個人情報保護に対する体制などを見極めた上で、より優秀な成績を収めた業者と契約することもあります。もちろんこのような外部委託にあたっては、個人情報が保護されること、暴力団員その他反社会的勢力が経営者となっていないことなどの、いくつかの条件があらかじめ指定されているのが普通です。


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