児童手当・児童扶養手当

兵庫県三木市の児童手当支給日



三木市の児童手当支給日(振込日)

三木市の2019年(令和元年)児童手当の支給日は、10月5日の予定です。
支給日は支給月の各5日です。支給日が土日祝日にあたる場合は、その前の平日に支給します。

児童手当・児童扶養手当とは

児童手当(旧子ども手当)は、児童を養育している人に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな育ちを支援するための制度です。
いっぽう、児童扶養手当は、父母の離婚等によって父又は母と生計を同じくしていない児童が育成される家庭の生活の安定と自立の促進に寄与し、児童の福祉の増進を図ることを目的として支給される手当です。



目次
  1. 三木市の児童手当支給日
  2. 児童手当・児童扶養手当とは
  3. 児童手当・児童扶養手当の支給額(もらえる金額)
  4. 所得制限限度額
  5. 児童手当・児童扶養手当の窓口と支給月
  6. 三木市役所のアクセス
  7. その他の事項

児童手当・児童扶養手当の支給額(もらえる金額)

児童手当や児童扶養手当の支給額は、対象となる子供が何人目であるかや、子供の年齡、親の所得水準などによって、次の表のとおり違いが生じます。


なお、令和元年10月の消費税率引き上げを踏まえ、今回限りの特例として、該当者には「未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金」が児童扶養手当に上乗せで支給されます。
次のすべてにあてはまる人のみが対象となり、児童の数にかかわらず、支給額は17,500円で一律です。

  1. 2019年11月分の児童扶養手当の支給を受ける父または母
  2. 基準日(2019年10月31日)において、これまでに婚姻(法律婚)をしたことがない人
  3. 基準日(2019年10月31日)において、事実婚をしていない人または事実婚の相手方の生死が明らかでない人


児童手当支給額
区分 児童1人あたり月額
3歳未満 15,000円
3歳~小学生 第1子・第2子 10,000円
第3子以降 15,000円
中学生 10,000円
所得制限限度額以上の人 5,000円

児童扶養手当支給額
区分 児童1人 児童2人目
(加算)
児童3人目以降
(加算)
全部支給 42,910円 10,140円 6,080円
一部支給 42,900円~10,120円 10,130円~5,070円 6,070円~3,040円

所得制限限度額

児童手当や児童扶養手当には、受け取る人の扶養親族等の数に応じて、次のような所得制限限度額が設定されています。
この所得制限限度額は、手当を受け取る人の前年または前々年(年度切り替えの都合による)の税法上の扶養親族等の数にもとづき審査されます。


所得制限限度額
扶養親族の数 児童手当 児童扶養手当
全額支給 一部支給
0人 622.0万円 49.0万円 192.0万円
1人 660.0万円 87.0万円 230.0万円
2人 698.0万円 125.0万円 268.0万円

児童手当・児童扶養手当の窓口と支給日

児童手当および児童扶養手当の窓口(所管課)は市町村役場ごとに異なり、本庁以外(たとえば、福祉事務所・保健福祉センター・行政センターなど)で取り扱っている場合があります。
また、児童手当の支給月は毎年6月・10月・2月、児童扶養手当の支給月は毎年4月・8月・12月であり、4か月分をまとめて事前に指定した銀行口座に振り込まれますが、支給日は市町村ごとに異なりますので、特に引っ越しや振込先口座変更などがあった場合には、三木市役所に連絡先に電話で確認するのが確実です。

なお、法律の改正により、2019年11月から児童扶養手当の支払回数が2か月分ずつ年6回に変更される(今後は1月・3月・5月・7月・11月振込になる)見通しです。


三木市役所へのアクセス

名称 三木市役所
(リンクをクリックすると公式ホームページに移動します。)
所在地 〒673-0492
兵庫県三木市上の丸町10番30号
電話番号 0794-82-2000
備考


児童扶養手当の支給停止制度

児童扶養手当には一部支給停止の措置ができる制度があります。平成20年4月以降、受給期間が5年または支給開始事由発生から7年を経過する人であって、就業意欲が見られない人については、手当額の2分の1が支給停止になります。これは児童扶養手当法に自立努力義務が明記されていることが理由です。ただし、就業または求職活動などを行っている場合や、求職活動ができない事情などがある場合は除きます。


児童扶養手当と公的年金を同時にもらう

児童扶養手当と公的年金等の併給は能です。これまでは公的年金等、すなわち遺族年金・障害年金・老齢年金などを受給している場合には、児童扶養手当を受給することができませんでした。しかし、児童扶養手当法が改正され、平成26年12月1日からは、公的年金等の月額が児童扶養手当よりも低い場合、差額分が児童扶養手当の支給対象となります。


福祉関連のトピック

マイナンバー制度について

平成27年10月以降、全国民に郵送されてくる「通知カード」によって、自分のマイナンバーとなる番号を知ることができます。
平成29年からは「マイナポータル」も運用開始され、専用のカードリーダーを使うことによって、自宅のパソコンからでも、行政機関からのお知らせ情報などを確認したり、行政機関がマイナンバー付きの個人情報をいつ、どことやりとりしたのかをチェックしたりすることができるようになります。

リンク:マイナンバー制度


精神障害者保健福祉手帳2級の認定要件

精神障害者保健福祉手帳には、1級から3級までの等級が設けられています。
このうち、2級に該当するケースとしては、器質性精神障害であって、記憶障害、遂行機能障害、注意障害、社会的行動障害のいずれかがあり、そのうちひとつ以上が中等度のものが挙げられます。

リンク:精神保健


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