全国の児童相談所

岩手県福祉総合相談センター



児童相談所とは

岩手県福祉総合相談センターは、岩手県が設置する児童相談所です。
児童相談所とは、子供や家庭に対する効果的な援助を行うことによって、子供の福祉を図るとともに、その権利を擁護することを目的として設置されている都道府県や政令指定都市の機関です。
一部の中核市にも児童相談所が設置されていることがあり、全国では200か所以上となっています。
児童相談所では、児童にかかわる相談、調査、援助の決定などのほか、児童福祉施設への入所措置、里親の委託、児童の一時保護などを実施しています。



ショートカットメニュー
  1. 岩手県福祉総合相談センターへのアクセス(地図)
  2. 岩手県福祉総合相談センターの公式ホームページ
  3. 岩手県福祉総合相談センターの所在地
  4. 岩手県福祉総合相談センターの電話番号
  5. 備考(一時保護所の有無ほか)

家庭児童相談の流れ

児童相談所のほか、市町村の家庭児童相談室でも児童にかかわる相談を受け付けています。
この場合、家庭児童相談の相談事項としては、直接の面談、電話のどちらであっても、市町村の家庭相談員が受け付けをした上で、事情を詳しく聞き、相談者と問題解決の方策を考えます。
相談の内容によっては、都道府県や政令指定都市、一部の中核市レベルで設置されている児童相談所、保健所などの関係機関と連携をとりながら対応します。
必要に応じ、病院などの他の適切な専門機関を紹介することもあります。


児童相談所の育成相談について

児童相談所が対応している相談のなかには、育成相談とよばれるものがあります。
この育成相談ですが、具体的には、育児が初めてでわからないことが多い、子育てについての自信をなくして疲れてしまった、子どもの人見知りがひどくて困っている、子どもにおねしょや過度のくせがみられる、学校で友達からいじめられたり、または友達をいじめている、子どもが登校拒否をおこしている、などといった内容についてのものといえます。


岩手県福祉総合相談センターへのアクセス

名称 岩手県福祉総合相談センター
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。
所在地 〒020-0015
岩手県盛岡市本町通3-19-1
電話番号 019-629-9600
備考 この児童相談所には一時保護所が設置されています。
[注]
  1. 備考欄の「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設を指します。保護者による子どもの連れ去りなどを防止するため、「一時保護所」の場所は非公開とされ、児童相談所そのものの位置とは異なる場合があります。
  2. 各児童相談所の公式サイトにはほとんど情報が掲載されていないことがあります。この場合は、[児童相談所一覧]のページから、同じ都道府県内の他の児童相談所の情報をご覧ください。


福祉関連のトピック

マイナンバー制度について

マイナンバーの「通知カード」は、後日「個人番号カード」の交付を受けるまでの間、国や地方自体の窓口でマイナンバーの提供を求められた際に利用することができるものですので、たいせつに保管する必要があります。
本人の顔写真付きのICカードである「個人番号カード」については、この「通知カード」にあわせて申請書の様式が同封されていますので、郵送やオンラインなどで申請をします。
「個人番号カード」は身分証明証としても使えるようなもので、単に番号を通知するだけの「通知カード」とは性格が異なりますので、受け取る際には市区町村役場に出向く必要があります。

リンク:マイナンバー制度


生活保護の級地制度について

生活保護を受けるにあたって、具体的に支給される保護費は、その人が住んでいる場所によって、大きく異なってくることがあります。
生活保護制度のなかでは、地域における生活様式や物価の格差を生活保護基準にも反映させることを目的として制度が設けられており、これを級地制度と呼んでいます。
基本的には全国の市区町村ごとに、1級地-1から3級地-2までの6つの級地に区分され、どの級地に属するのかによって、保護費の基準となる金額に差が生じています。
東京都の区部は1級地-1、札幌市など政令指定都市レベルで1級地-2、金沢市などの中核市レベルで2級地-1といった具合です。

リンク:生活保護


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