全国の児童相談所

宮城県東部児童相談所気仙沼支所


宮城県東部児童相談所気仙沼支所は、宮城県が設置する児童相談所です。
児童相談所とは、地域の必要に応じて、児童の健やかな育成と家庭・地域における児童養育を支援するための援助活動を行うとともに、住民にとってもっとも身近な児童家庭相談窓口となる市町村への支援などを行うことを目的として設置された都道府県の機関のひとつです。
都道府県のほか、政令指定都市のすべてと、金沢市や横須賀市のような一部の中核市や特別区にも設置されているか、または設置の予定です。


児童相談所全国共通ダイヤルとは 

「児童相談所全国共通ダイヤル」というのは、児童虐待が疑われるときなどに、すぐに児童相談所に通告や相談ができるようにするための全国共通の電話番号のことです。
「児童相談所全国共通ダイヤル」にかけると、自動的に近くの児童相談所につながるようになっています。
児童相談所への通告・相談は、匿名で行うことができ、通告・相談をした人やその内容に関する秘密は守られます。


家庭児童相談室での相談方法

市町村に置かれている家庭児童相談室での相談方法は、通常は面接相談や電話相談による方法となっています。
相談時間は、開庁時間との関連で、平日の日中が基本であり、土曜日、日曜日、祝日や年末年始は通常はお休みです。
相談料は、面接と電話のいずれの場合であっても無料です。



宮城県東部児童相談所気仙沼支所へのアクセス

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名称

宮城県東部児童相談所気仙沼支所
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。

所在地

〒988-0066
宮城県気仙沼市東新城3-3-3

電話番号

0226-21-1020

備考

 
※ 備考欄の「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設を指します。保護者による子どもの連れ去りなどを防止するため、通常「一時保護所」の場所は非公開で、児童相談所そのものの位置とは必ずしも一致しません。

福祉関連のトピック

教育に関わる扶助

生活保護制度のなかでは、教育や技能の習得に関わる経費について受給が認められることがあります。
教育扶助は、義務教育を受けるために必要となる経費に対する扶助であり、具体的には学級費、生徒会費、PTA会費、教材費、給食費などが含まれます。
生業扶助は、生計を維持するための小規模な事業に必要となる費用や、仕事のスキルを身につけるための費用に充当するもので、義務教育ではない高等学校の就学費用についても、このなかに含まれます。

リンク:生活保護


マイナンバー制度について

マイナンバーは、1人に対して1つの番号が割り当てられ、住所地の市町村長が指定することになっています。
個人のほかにも、実は会社のような法人に対しても、同様のマイナンバーが割り当てられています
。原則として、一度指定されたマイナンバーは、生涯にわたって変わることはありませんので、たいせつに管理する必要があります。

リンク:マイナンバー制度


東北地方