全国の児童相談所

東京都立川児童相談所



児童相談所とは

東京都立川児童相談所は、東京都が設置する児童相談所です。
児童相談所とは、子供(18才未満)についてのあらゆる相談に応じる公的な機関で、それぞれの相談に対し、社会面、心理面、行動面などいろいろな角度から、児童福祉司、児童心理司、医師などのスタッフがチームを組んで、子供の問題解決に取り組んでいます。
都道府県や政令指定都市には、それぞれ一つ、または複数の児童相談所が開設されており、なかには特別区や中核市レベルであっても、特に児童福祉を手厚く行うため、児童相談所を開設しているところもみられます。



ショートカットメニュー
  1. 東京都立川児童相談所へのアクセス(地図)
  2. 東京都立川児童相談所の公式ホームページ
  3. 東京都立川児童相談所の所在地
  4. 東京都立川児童相談所の電話番号
  5. 備考(一時保護所の有無ほか)

児童相談所の体制強化

平成28年の改正児童福祉法では、児童相談所の体制強化を図るため、児童相談所には児童心理司、医師又は保健師、他の児童福祉司の指導・教育を行う児童福祉司に当たるスーパーバイザーを配置するものとされました。
スーパーバイザーを含めた児童福祉司は、国の基準に適合する研修を受講しなければならないとする研修の義務化も図られました。
このような義務研修等を円滑に行うため、都道府県その他の機関には研修専任コーディネーターも配置されるようになっています。


児童相談所の職種ごとの配置基準

児童相談所にはスーパーバイザー(他の児童福祉司の指導・教育を行う児童福祉司)、児童心理司、医師又は保健師を配置することが児童福祉法で定められています。
そのような職種ごとの配置基準(参酌基準)は、法律を受けた児童福祉法施行令や児童相談所運営指針において定められています。
これによれば、スーパーバイザーはスーパーバイザー以外の児童福祉司5人につき1人、児童心理司は児童福祉司2人につき1人以上、医師又は保健師は児童相談所ごとに1人以上というのが標準です。


東京都立川児童相談所へのアクセス

名称 東京都立川児童相談所
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。
所在地 〒190-0012
東京都立川市曙町3-10-19
電話番号 042-523-1321
備考 一時保護所を2か所設置する児童相談所です。
[注]
  1. 備考欄の「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設を指します。保護者による子どもの連れ去りなどを防止するため、「一時保護所」の場所は非公開とされ、児童相談所そのものの位置とは異なる場合があります。
  2. 各児童相談所の公式サイトにはほとんど情報が掲載されていないことがあります。この場合は、[児童相談所一覧]のページから、同じ都道府県内の他の児童相談所の情報をご覧ください。


福祉関連のトピック

国民健康保険証の返却について

生活保護受給中は、病気やケガのために病院に通院、入院をしたとしても、公費からの医療扶助として、その経費が支払われます。
このため、国民健康保険は使えなくなるため、保険証を発行した役場、または国民健康保険組合に保険証を返還する必要があります。
ただし、勤務先の健康保険証や日雇健康保険証は、生活保護を受けてもそのまま使用することができ、この場合は自己負担分について、生活保護制度のなかで支給されることになります。

リンク:生活保護


児童館とは

「児童館」は、親子で自由に遊べる遊戯室などをもつ、子供のための公共の施設です。全国に約4300か所ほど置かれていて、なかには保育園を運営する社会福祉法人が設置したものもあるなど、バラエティに富んでいます。それぞれの施設では、通常の活動のほかにも、定期的に子供のためのイベントを開催したりしています。

リンク:首都圏の児童館一覧


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