全国の児童相談所

福井県総合福祉相談所


福井県総合福祉相談所は、福井県が設置する児童相談所です。
児童相談所とは、児童福祉法第12条に定められている機関であって、18歳未満の子供に関して、専門的な知識や技術を必要とするさまざまな問題についての相談に応じています。
児童相談所への相談は、子供本人、家族、親戚、学校・保育所の先生など、誰からでも秘密厳守で受け付けています。
また、相談や検査、一時保護などにかかる費用は、基本的に無料となっています。


認可外保育施設等と幼保無償化

令和元年10月以降の幼保無償化について、認可外保育施設等を利用する子供たちが無償化の対象となるためには、住んでいる市町村から「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。対象施設には、認可外保育施設に加え、一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業が含まれます。なお、この措置は保育所、認定こども園等を利用できていない方が対象となり、「保育の必要性の認定」の要件については、保護者が就労していること等の、認可保育所の利用と同等の要件があります。


幼保無償化と対象施設

令和元年10月以降、幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳までの全ての子供たちの利用料が無償化されましたが、対象施設や事業には地域型保育、企業主導型保育事業(標準的な利用料)も同様に含まれます。この場合の地域型保育とは、小規模保育、家庭的保育、居宅訪問型保育、事業所内保育をいいます。



福井県総合福祉相談所へのアクセス

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名称

福井県総合福祉相談所
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。

所在地

〒910-0026
福井県福井市光陽2-3-36

電話番号

0776-24-5138

備考

この児童相談所には一時保護所が設置されています。
※ 備考欄の「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設を指します。保護者による子どもの連れ去りなどを防止するため、通常「一時保護所」の場所は非公開で、児童相談所そのものの位置とは必ずしも一致しません。

福祉関連のトピック

精神障害者保健福祉手帳2級の認定要件

精神障害者保健福祉手帳には、1級から3級までの等級が設けられています。
このうち、2級に該当するケースとしては、器質性精神障害であって、記憶障害、遂行機能障害、注意障害、社会的行動障害のいずれかがあり、そのうちひとつ以上が中等度のものが挙げられます。

リンク:精神保健


審査請求前置主義について

生活保護についての決定に不服があるときは、処分をした行政庁かその上級行政庁に対する審査請求を行うことができるものとされていますが、裁判所に対して裁判を起こすことも可能です。
この場合、審査請求前置主義といって、裁判を起こす前に、かならず審査請求の手続を経なければならないことが、生活保護法のなかに明記されています。
ただし、審査請求をしたのにもかかわらず、相当の期間(50日以内にわたって裁決がないときは、審査請求が棄却されたものとみなして、裁判を起こすことができるようになっています。

リンク:生活保護


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