全国の児童相談所

愛知県知多児童・障害者相談センター


愛知県知多児童・障害者相談センターは、愛知県が設置する児童相談所です。
児童相談所とは、子供や家庭に対する効果的な援助を行うことによって、子供の福祉を図るとともに、その権利を擁護することを目的として設置されている都道府県や政令指定都市の機関です。
一部の中核市にも児童相談所が設置されていることがあり、全国では200か所以上となっています。
児童相談所では、児童にかかわる相談、調査、援助の決定などのほか、児童福祉施設への入所措置、里親の委託、児童の一時保護などを実施しています。


メンタルフレンドについて

メンタルフレンドとは、何らかの事情があって学校に行けない、家に引きこもりがちな子供たちのために、話し相手や遊び相手として児童相談所から派遣される大学生や専門学校生などのボランティアスタッフのことをいいます。
メンタルフレンドは子供との信頼関係のもとで自立をサポートするのが目的ですので、登録をしたとしてもいきなり派遣されるわけではなく、児童相談所が派遣が必要と判断したケースについて、子供と保護者の同意を得た上で、その子供にとってベストと考えられる人が派遣されるのが普通です。
また、メンタルフレンドの派遣が決定した場合についても、児童相談所の児童福祉司の指導のもとで、計画書や報告書を作成・提出することになります。


児童相談所の障害相談

児童相談所で受け付けている相談のなかには、一般に障害相談とよばれているものがあります。
この障害相談というのは、子どものことばの発達や発育が遅いような気がする、他の子どもとうまく遊べずに困っている、心身に障害があるので適切な訓練を受けさせたい、などといった内容を中心とした相談であるといえます。



愛知県知多児童・障害者相談センターへのアクセス

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名称

愛知県知多児童・障害者相談センター
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。

所在地

〒475-0902
愛知県半田市宮路町1-1

電話番号

0569-22-3939

備考

 
※ 備考欄の「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設を指します。保護者による子どもの連れ去りなどを防止するため、通常「一時保護所」の場所は非公開で、児童相談所そのものの位置とは必ずしも一致しません。

福祉関連のトピック

マイナンバー制度について

自分のマイナンバーは、平成27年10月以降に順次市区町村ごとに郵送されている「通知カード」の記載により知ることができます。
マイナンバーは1人につき1つの固有の番号であって、生涯同じ番号を使い続けていくことになっており、特にマイナンバーが漏えいして不正利用されるおそれがあるようなやむを得ない場合をを除いては、原則として変わることがありません。
そのため、他の市区町村に引っ越しをしたとしても、マイナンバーが変わることはなく、むしろ変わらないことによって、過去の履歴を引きつぎながら、福祉や社会保障などの手続きをスムーズに進めることができます。

リンク:マイナンバー制度


精神障害者保健福祉手帳3級の認定要件

精神障害者保健福祉手帳には、1級から3級までの等級が設けられています。
このうち、3級に該当するケースとしては、統合失調症であって、残遺状態又は病状があり、人格変化の程度は著しくはないが、思考障害、その他の妄想・幻覚等の異常体験があるものが挙げられます。

リンク:精神保健


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