全国の児童相談所

高知県幡多児童相談所


高知県幡多児童相談所は、高知県が設置する児童相談所です。
児童相談所とは、児童福祉法第12条に基づいて設置され、市町村の児童相談業務への援助とともに、専門的な知識および技術が必要な児童に関する相談に応じ、医学的・心理学的診断などの結果に基づき、必要な指導・処遇を行う児童福祉行政の専門機関です。
児童福祉司、心理判定員などによる児童相談(巡回相談)、ひきこもり対策、児童虐待防止、その他関係機関との連携による事業などを行っています。


ショートカットメニュー
  1. 高知県幡多児童相談所へのアクセス(地図)
  2. 高知県幡多児童相談所の公式ホームページ
  3. 高知県幡多児童相談所の所在地
  4. 高知県幡多児童相談所の電話番号
  5. 備考(一時保護所の有無ほか)


児童の身体的虐待とは

児童虐待については、「児童虐待防止法」のなかでくわしい定義がなされていますが、一般にいわれる「身体的虐待」というのは、たとえば、子どもを殴ったり蹴ったりする、首を絞める、投げ落とす、熱湯をかけて火傷をさせる、たばこの火を押しつける、風呂に張った水に浸けて溺れさせる、などといった行為が該当します。
児童虐待を発見した人は、法律にもとづき、速やかに児童相談所または福祉事務所に通告しなければなりません。


48時間以内の安否確認と児童相談所の立入調査

近年相次ぐ児童虐待と、児童虐待の通告がありながら児童相談所が適切な対応がとれなかった事例などを踏まえて、『児童相談所運用指針』が平成30年7月に改定されています。これは地方自治法にもとづく技術的助言であり、実際の運用は児童相談所を設置する都道府県や政令市などの自主性に任されている部分はあるものの、新たな指針のなかには「虐待通告受理後、48時間以内に安全確認を行うことができない場合には、法第29条又は児童虐待防止法第9条第1項に規定する立入調査を実施すること」、「児童虐待防止法第9条第1項の規定では、児童虐待が行われているおそれがあると認めるときに子どもの住所又は居所に立ち入り、必要な調査又は質問させることができることとされているが、その際には、必要に応じて警察への援助要請を行うこと。」などの条文が付け加えられました。


高知県幡多児童相談所へのアクセス

名称 高知県幡多児童相談所
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。
所在地 〒787-0050
高知県四万十市渡川1-6-21
電話番号 0880-37-3159
備考  
[注]
  1. 備考欄の「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設を指します。保護者による子どもの連れ去りなどを防止するため、「一時保護所」の場所は非公開とされ、児童相談所そのものの位置とは異なる場合があります。

福祉関連のトピック

精神障害者保健福祉手帳3級の認定要件

精神障害者保健福祉手帳には、1級から3級までの等級が設けられています。
このうち、3級に該当するケースとしては、中毒精神病であって、認知症は著しくはないが、その他の精神神経症状があるものが挙げられます。

リンク:精神保健


ファミリー・サポート・センターとは

ファミリーサポートセンターは、子育ての手伝いをしたい人と、子育ての手助けをしてほしい人とが会員となって、地域の会員同士で子育てを支え合う取り組みをいいます。

リンク:ファミリー・サポート・センター


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