全国の児童相談所

福岡県宗像児童相談所


福岡県宗像児童相談所は、福岡県が設置する児童相談所です。
児童相談所とは、児童福祉法の定めにより、児童の養育についてのあらゆる問題の相談に応じ、専門的角度から児童および家庭の環境についての必要な調査や判定を行い、関係者への指導や援助を行う機関のことをいいます。
都道府県や政令指定都市には、それぞれ一つ以上の児童相談所が開設されており、特に都道府県レベルの場合には、区域内に複数設置していることがほとんどであるといえます。
なかには一つの児童相談所の管轄エリア内に、さらに支所や分室、相談室、駐在員などを置いていることもあります。


児童相談所の所長の資格

児童相談所の所長は、公務員であるとともに、いくつかの条件を満たさなければなりません。
その条件としては、精神保健に関して学識経験を有する医師、大学などで心理学科またはこれに相当する課程を修めて卒業した者、社会福祉士、児童福祉司として2年以上勤務した者または児童福祉司たる資格を得た後2年以上所員として勤務した者、その他これらと同等以上の能力を有すると認められる者のいずれかに該当することとされています。
また、児童相談所の所長となった場合には、厚生労働大臣が定める基準に適合する研修を受けなければならないこととされています。


幼児教育・保育の無償化とは

2019年(令和元年)10月1日からの幼児教育・保育の無償化とは、3歳から5歳までの幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する子供たちの利用料が無償化される制度のことです。これとあわせて、0歳から2歳までの住民税非課税世帯の子供たちも同様に無償化の対象になります。



福岡県宗像児童相談所へのアクセス

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名称

福岡県宗像児童相談所
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。

所在地

〒811-3436
福岡県宗像市東郷5-5-3

電話番号

0940-37-3255

備考

この児童相談所には一時保護所が設置されています。
※ 備考欄の「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設を指します。保護者による子どもの連れ去りなどを防止するため、通常「一時保護所」の場所は非公開で、児童相談所そのものの位置とは必ずしも一致しません。

福祉関連のトピック

児童館とは

「児童館」とは、健全な遊びを通して、児童の健康を増進し、又は情操をゆたかにすることを目的として設置される施設のことで、児童福祉法第40条に規定する児童厚生施設のひとつとして位置づけられています。児童館の規模には大小の差がありますが、館内では指導員(児童厚生員がもこどもの遊びの援助や地域との連携といった活動を行っています。

リンク:首都圏の児童館一覧


精神障害者保健福祉手帳1級の認定要件

精神障害者保健福祉手帳には、1級から3級までの等級が設けられています。
このうち、1級に該当するケースとしては、社会的手続をしたり、一般の公共施設を利用することができなかったり、社会情勢や趣味・娯楽に関心がなく、文化的社会的活動に参加できないケースなどが挙げられます。

リンク:精神保健


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