全国の児童相談所

長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター


長崎県長崎こども・女性・障害者支援センターは、長崎県が設置する児童相談所です。
児童相談所とは、子供(18才未満)についてのあらゆる相談に応じる公的な機関で、それぞれの相談に対し、社会面、心理面、行動面などいろいろな角度から、児童福祉司、児童心理司、医師などのスタッフがチームを組んで、子供の問題解決に取り組んでいます。
都道府県や政令指定都市には、それぞれ一つ、または複数の児童相談所が開設されており、なかには特別区や中核市レベルであっても、特に児童福祉を手厚く行うため、児童相談所を開設しているところもみられます。


メンタルフレンドについて

メンタルフレンドとは、何らかの事情があって学校に行けない、家に引きこもりがちな子供たちのために、話し相手や遊び相手として児童相談所から派遣される大学生や専門学校生などのボランティアスタッフのことをいいます。
メンタルフレンドは子供との信頼関係のもとで自立をサポートするのが目的ですので、登録をしたとしてもいきなり派遣されるわけではなく、児童相談所が派遣が必要と判断したケースについて、子供と保護者の同意を得た上で、その子供にとってベストと考えられる人が派遣されるのが普通です。
また、メンタルフレンドの派遣が決定した場合についても、児童相談所の児童福祉司の指導のもとで、計画書や報告書を作成・提出することになります。


児童相談所の障害相談

児童相談所で受け付けている相談のなかには、一般に障害相談とよばれているものがあります。
この障害相談というのは、子どものことばの発達や発育が遅いような気がする、他の子どもとうまく遊べずに困っている、心身に障害があるので適切な訓練を受けさせたい、などといった内容を中心とした相談であるといえます。



長崎県長崎こども・女性・障害者支援センターへのアクセス

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名称

長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。

所在地

〒852-8114
長崎県長崎市橋口町10-22

電話番号

095-844-6166

備考

この児童相談所には一時保護所が設置されています。
※ 備考欄の「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設を指します。保護者による子どもの連れ去りなどを防止するため、通常「一時保護所」の場所は非公開で、児童相談所そのものの位置とは必ずしも一致しません。

福祉関連のトピック

マイナンバー制度について

このマイナンバーの活用については、現在のところ、社会保障、税金、災害対策という3つの分野に利用が限られていますが、将来的には、預貯金口座番号とマイナンバーの結び付けなど、さらに利用範囲が拡大される見通しです。
マイナンバーは基本的は生涯にわたって1つの番号を使いつづけることになりますので、みだりに他人に教えたりせず、しっかりと管理しておく必要があります。

リンク:マイナンバー制度


勤労控除について

生活保護は、生活困窮者に最低生活の保障をすることを通じて自立を助長するための制度ですので、支給される保護費は最低生活費から収入を差し引いた残りの額というのが原則です。
しかし、勤労収入を得るためには、スーツ購入などの被服費、技能向上のための書籍代・セミナー代などの経費がかかることから、勤労収入のうちの一定額を控除する勤労控除が認められています。
あわせて、生活保護対象者の勤労意欲を高める目的で、勤労収入に比例して控除額も増加する方式(収入金額比例方式がとられています。
そのほか、特別控除や新規就労控除のような控除制度も設けられています。

リンク:生活保護


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