全国の児童相談所

熊本県八代児童相談所


熊本県八代児童相談所は、熊本県が設置する児童相談所です。
児童相談所とは、児童が心身ともに健やかに育つよう、児童の福祉に関する相談、指導などのサ-ビスを行う公的な機関のことです。
児童の福祉に関する相談は、専門の職員が児童、保護者などに直接面談するなどして助言・援助を行います。
相談内容としては、家庭で育てるのが難しい子供の相談、ことばの発達、きこえの相談、万引きや暴力などの法に触れる行為をする子供の相談、虐待に関する相談などがあります。


幼保無償化と理由のない保育料の引上げの防止

令和元年10月以降の幼保無償化に関連して、質の向上を伴わない、理由のない保育料の引上げが行われることがないようにするため、制度の対象とならない幼稚園がその保育料を変更する場合、設置者は変更事由の届出が必要となりました。また、認可外保育施設等においては、提供するサービスの内容や額に関する事項について、変更の内容やその理由の掲示が必要となります。


0歳から2歳までの子供と幼保無償化

令和元年10月以降の幼保無償化は、幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳までの全ての子供たちの利用料が無償化されることになっていますが、0歳から2歳までの子供たちについても、住民税非課税世帯を対象として利用料が無償化されます。さらに、子供が2人以上の世帯の負担軽減の観点から、従来と同様に、保育所等を利用する最年長の子供を第1子とカウントして、0歳から2歳までの第2子は半額、第3子以降は無償となります。



熊本県八代児童相談所へのアクセス

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名称

熊本県八代児童相談所
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。

所在地

〒866-8555
熊本県八代市西片町1660

電話番号

0965-33-3247

備考

 
 
※ 備考欄の「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設を指します。保護者による子どもの連れ去りなどを防止するため、通常「一時保護所」の場所は非公開で、児童相談所そのものの位置とは必ずしも一致しません。

福祉関連のトピック

マイナンバー制度について

マイナンバーは、国の行政機関や地方公共団体などにおいて、当面は社会保障、税、災害対策の分野で利用されることになっています。
そのため、確定申告書などの各種書類にマイナンバーを記載する必要が出てきますが、基本的にこれらの機関などが目的外にマイナンバーを利用することは禁止されています。
なお、今後は金融機関の預貯金口座にもマイナンバーの利用範囲が拡大される予定となっていますが、基本的に口座保有者にマイナンバーの利用義務を課するものではないとされています。

リンク:マイナンバー制度


郵便投票の代理記載制度


郵便による不在者投票の条件を満たす上、さらに上肢または視覚の障が一定の程度以上の人については、代理記載による投票を行うことができます。
この場合、あらかじめ町選挙管理委員会に届け出た人(選挙権を有する人に限る。に投票に関する記載をしてもらうことができます。

リンク:郵便投票


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