全国の児童相談所

鹿児島県大島児童相談所


鹿児島県大島児童相談所は、鹿児島県が設置する児童相談所です。
児童相談所とは、児童福祉法第12条に基づいて設置され、市町村の児童相談業務への援助とともに、専門的な知識および技術が必要な児童に関する相談に応じ、医学的・心理学的診断などの結果に基づき、必要な指導・処遇を行う児童福祉行政の専門機関です。
児童福祉司、心理判定員などによる児童相談(巡回相談)、ひきこもり対策、児童虐待防止、その他関係機関との連携による事業などを行っています。


児童相談所全国共通ダイヤルとは 

「児童相談所全国共通ダイヤル」というのは、児童虐待が疑われるときなどに、すぐに児童相談所に通告や相談ができるようにするための全国共通の電話番号のことです。
「児童相談所全国共通ダイヤル」にかけると、自動的に近くの児童相談所につながるようになっています。
児童相談所への通告・相談は、匿名で行うことができ、通告・相談をした人やその内容に関する秘密は守られます。


家庭児童相談室での相談方法

市町村に置かれている家庭児童相談室での相談方法は、通常は面接相談や電話相談による方法となっています。
相談時間は、開庁時間との関連で、平日の日中が基本であり、土曜日、日曜日、祝日や年末年始は通常はお休みです。
相談料は、面接と電話のいずれの場合であっても無料です。



鹿児島県大島児童相談所へのアクセス

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名称

鹿児島県大島児童相談所
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。

所在地

〒894-0012
鹿児島県奄美市名瀬小俣町20-2

電話番号

0997-53-6070

備考

この児童相談所には一時保護所が設置されています。
※ 備考欄の「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設を指します。保護者による子どもの連れ去りなどを防止するため、通常「一時保護所」の場所は非公開で、児童相談所そのものの位置とは必ずしも一致しません。

福祉関連のトピック

精神障害者保健福祉手帳2級の認定要件

精神障害者保健福祉手帳には、1級から3級までの等級が設けられています。
このうち、2級に該当するケースとしては、てんかんであって、ひんぱんに繰り返す発作または知能障害その他の精神神経症状があるものが挙げられます。

リンク:精神保健


マイナンバー制度について

平成27年10月以降、全国民に郵送されてくる「通知カード」によって、自分のマイナンバーとなる番号を知ることができます。
平成29年からは「マイナポータル」も運用開始予定で、専用のカードリーダーを使うことによって、自宅のパソコンからでも、行政機関からのお知らせ情報などを確認したり、行政機関がマイナンバー付きの個人情報をいつ、どことやりとりしたのかをチェックしたりすることができるようになります。

リンク:マイナンバー制度


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