全国の児童相談所

沖縄県中央児童相談所八重山分室


沖縄県中央児童相談所八重山分室は、沖縄県が設置する児童相談所です。
児童相談所は、児童に関するさまざまな相談について、無料で対応し、児童福祉司、児童心理司、医師(精神科医)などの専門のスタッフがチームを組んで、それぞれの子供にあった解決法を家庭とともに考えるほか、子供の虐待、里親制度などに関連した事業も行っています。
児童相談所は、それぞれの都道府県や政令指定都市の区域内に一つ以上は置かれているほか、一部の中核市でも設置している事例がみられます。
都道府県によっては複数の児童相談所を開設していたり、支所や分室などで遠隔地の対応を図っていることがあります。


児童相談所における養護相談について

児童相談所ではさまざまな相談を受けていますが、たとえば 養護相談というものが挙げられます。
養護相談は、事情により子どもを養育することができない、望まない妊娠をしてしまって悩んでいる、子どもが虐待を受けている、身寄りのない子どもの里親になりたい、などといった内容がメインとなります。


どのような場合に一時保護されるか

児童福祉法のなかでは児童相談所に付設するか、または児童相談所と密接な連携が保てる範囲内に一時保護所を設置するものとされています。
実際にそれぞれの都道府県には1つ以上の一時保護所がありますが、ここで子供が一時保護されるケースには、大きく分けると緊急保護、行動観察、短期入所指導といった種類があります。
そのうち緊急保護については、 ネグレクトや家出などで適当な保護者や宿泊場所がなく緊急に子供を保護しなければならない場合、虐待などのために子供を家庭かせ一時的に引き離す必要がある場合、子供の行動が自分または他人の生命財産などに危害を及ぼすおそれがある場合などが該当します。
これらの類型は「児童相談所運営指針」のなかに明示されています。



沖縄県中央児童相談所八重山分室へのアクセス

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名称

沖縄県中央児童相談所八重山分室
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。

所在地

〒907-0002
沖縄県石垣市真栄里438-1

電話番号

0980-88-7801

備考

 
 
※ 備考欄の「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設を指します。保護者による子どもの連れ去りなどを防止するため、通常「一時保護所」の場所は非公開で、児童相談所そのものの位置とは必ずしも一致しません。

福祉関連のトピック

マイナンバー制度について

マイナンバーの「通知カード」は、後日「個人番号カード」の交付を受けるまでの間、国や地方自体の窓口でマイナンバーの提供を求められた際に利用することができるものですので、たいせつに保管する必要があります。
本人の顔写真付きのICカードである「個人番号カード」については、この「通知カード」にあわせて申請書の様式が同封されていますので、郵送やオンラインなどで申請をします。
「個人番号カード」は身分証明証としても使えるようなもので、単に番号を通知するだけの「通知カード」とは性格が異なりますので、受け取る際には市区町村役場に出向く必要があります。

リンク:マイナンバー制度


生活保護の級地制度について

生活保護を受けるにあたって、具体的に支給される保護費は、その人が住んでいる場所によって、大きく異なってくることがあります。
生活保護制度のなかでは、地域における生活様式や物価の格差を生活保護基準にも反映させることを目的として制度が設けられており、これを級地制度と呼んでいます。
基本的には全国の市区町村ごとに、1級地-1から3級地-2までの6つの級地に区分され、どの級地に属するのかによって、保護費の基準となる金額に差が生じています。
東京都の区部は1級地-1、札幌市など政令指定都市レベルで1級地-2、金沢市などの中核市レベルで2級地-1といった具合です。

リンク:生活保護


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