全国の児童相談所

川崎市中部児童相談所


川崎市中部児童相談所は、川崎市が設置する児童相談所です。
児童相談所は、児童福祉法第12条に基づき設置され、児童行政について市町村への援助を行うほか、児童に関する専門の知識・技術を要する相談への対応と指導、児童や家庭についての調査や診断・判定、児童の一時保護などの業務を行っています。
児童相談所は、全国の各都道府県、政令指定都市にはかならず設置されており、一部の中核市や特別区についても、特に認められて児童相談所を開設していることがあります。


児童相談所全国共通ダイヤルの仕組み

「児童相談所全国共通ダイヤル」(短縮ダイヤル189)に電話をかけると、発信した電話の市内局番などから、該当している地域を自動的に特定し、管轄の児童相談所に電話が転送される仕組みになっています。
そのため、基本的には全国どこからでも、この共通ダイヤルに電話をかけることによって、相談や通告ができることになります。
もしも、なんらかの機械的なトラブルなどによりつながらなかった場合でも、そのままガイダンスの音声にしたがって、発信者が住んでいる地域情報を入力することによって、管轄の児童相談所が特定できます。


里親の登録とは

児童相談所では、さまざまな事情により家庭での生活が困難になった児童が成人するまで養育する里親の登録を受け付けています。
実際に登録や養育の受け入れができるかどうかは、里親と児童双方の事情を慎重に考慮して決められることになりますので、希望に添えない場合もありえます。
里親には里親手当、生活費、教育費、医療費などが毎月支給されるほか、養育中の児童が事故に遭ったときには、里親賠償責任保険による補償が受けられます。



川崎市中部児童相談所へのアクセス

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名称

川崎市中部児童相談所
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。

所在地

〒213-0013
神奈川県川崎市高津区末長1-3-9

電話番号

044-877-8111

備考

この児童相談所には一時保護所が設置されています。
 
※ 備考欄の「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設を指します。保護者による子どもの連れ去りなどを防止するため、通常「一時保護所」の場所は非公開で、児童相談所そのものの位置とは必ずしも一致しません。

福祉関連のトピック

国民健康保険証の返却について

生活保護受給中は、病気やケガのために病院に通院、入院をしたとしても、公費からの医療扶助として、その経費が支払われます。
このため、国民健康保険は使えなくなるため、保険証を発行した役場、または国民健康保険組合に保険証を返還する必要があります。
ただし、勤務先の健康保険証や日雇健康保険証は、生活保護を受けてもそのまま使用することができ、この場合は自己負担分について、生活保護制度のなかで支給されることになります。

リンク:生活保護


児童館とは

「児童館」は、親子で自由に遊べる遊戯室などをもつ、子供のための公共の施設です。全国に約4300か所ほど置かれていて、なかには保育園を運営する社会福祉法人が設置したものもあるなど、バラエティに富んでいます。それぞれの施設では、通常の活動のほかにも、定期的に子供のためのイベントを開催したりしています。

リンク:首都圏の児童館一覧


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