ファミリー・サポート・センターちくしの

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ファミリー・サポート・センターの活動場所

ファミリー・サポート・センターでの子供の預かりは、基本的には協力会員の家庭で行いますが、市町村によっては、公設の児童館や子育て支援センターのような建物内で、集団で預かる場合もあります。
また、建物を出て野外活動をしたり、保護者が持参した食事を提供したりということもありますが、逆に子供の安全を考えて食事の持ち込みや外出を禁止している場合もあり、これは運営先のスタンスによって差があります。


母子手帳とファミサポ事業

「母子手帳」の様式については、母子保健法施行規則とよばれる省令のなかで、身体発育状況、栄養状態、予防接種状況なと、いくつかの項目が全国共通で盛り込まれるように定められています。
ほかにも、任意で記載したほうがよい内容については、厚生労働省が別途、自治体あてに通知を出しています。
そのなかの「地域の育児サポート」の項目中、ファミサポ事業についても取り上げられています。
例文として、”育児に疲れてしまったときや病気になったときなどは、地域の育児サポートを利用するのも良いでしょう。具体的には、保育所などで子どもを一時的に預かる「一時預かり」や「ショートステイ」、地域における育児の相互援助活動を行う「ファミリー・サポート・センター」、身近なところで子育て親子が気軽に集まって交流する場を設けて子育てに関する相談や地域の子育て情報を提供する「地域子育て支援拠点」、家事支援、育児指導・家庭教育支援などを行う家庭訪問があります。”との記載があります。


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 ファミリー・サポート・センターちくしのの所在地、連絡先は次のとおりです。

名称 ファミリー・サポート・センターちくしの
郵便番号 818-0071
所在地 福岡県筑紫野市二日市西2-14-7
電話番号 092-921-1396
基本料金 700円/時間
対象地域 筑紫野市 ​
受託者 (直営)
所管課 筑紫野市子育て支援課
備考

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ファミリー・サポート・センターとは

ファミリーサポートセンターは、子育ての応援をしてほしい人と、子育ての応援をしたい人をマッチングするための機関です。保護者が仕事で忙しくて幼稚園への送り迎えができないときや、急な用事のために子供のめんどうを見られないときなどに、一時的に子供を預かってもらうことなどができます。ファミリーサポートセンターは会員制ですので、事前に会員登録をしておく必要があります。

参考法令
児童福祉法(昭和22年法律第164号)
第6条の3 (略)
14 この法律で、子育て援助活動支援事業とは、厚生労働省令で定めるところにより、次に掲げる援助のいずれか又は全てを受けることを希望する者と当該援助を行うことを希望する者(個人に限る。以下この項において「援助希望者」という。)との連絡及び調整並びに援助希望者への講習の実施その他の必要な支援を行う事業をいう。
一 児童を一時的に預かり、必要な保護(宿泊を伴つて行うものを含む。)を行うこと。
二 児童が円滑に外出することができるよう、その移動を支援すること。


注意事項 : 基本料金は平日日中の料金であり、時間外、土・日・祝日、病児・病後児の料金は異なります。また、助成金やチケットにより実際の負担額は安くなることがあります。特に、生活保護・ひとり親・非課税世帯は多くの市町村で料金が減免されます。

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