ファミリー・サポート・センターを利用するには

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このウェブサイトは、仕事と子育ての両立のために、子供の預かりなどのサービスを提供している全国のファミリー・サポート・センターのあらまし、事業内容、料金体系などについて記したものです。それぞれの市町村のファミリー・サポート・センターの位置や連絡先もわかります。

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ファミリー・サポート・センターの会員登録

ファミリー・サポート・センターは会員制度をとっているため、まずは会員としての登録を行う必要があります。

申し込みは、ファミリー・サポート・センターの事務局に対して行いますが、申込書や保護者の顔写真(証明用写真)などの提出が必要となります。

また、子供を預けるという特殊性から、入会するにあたっては、事務局のスタッフによる説明会や研修会などを受ける必要があり、こうした機会を通じて、ファミリー・サポート・センターの事業内容に納得した上で利用をすることになります。

会員の種類としては、サービスを利用する側の「利用会員」のほか、サービスを提供する側の「協力会員」、その両方にあたる「両方会員」がありますが、いずれも所定の説明会、研修会への参加が必要です。


ファミリー・サポート・センターのサービス

ファミリー・サポート・センターの利用会員になると、さまざまなサービスを受けることが可能となり、仕事と子育ての両立がしやすくなります。

具体的にどのようなことを依頼できるのかについては、市町村によっても異なりますが、一般には次のようなことが挙げられます。

・ 保護者が忙しいときに保育園や幼稚園への子供の送り迎えをすること
・ 保育園や幼稚園の開始時間まで、または終了時間後に、子供を預かること
・ 学校の放課後や学童保育終了後に子供を預かること
・ 病院への通院や葬式、結婚式などの行事に参加するにあたり、一時的に子供を預かること


ファミリー・サポート・センターの利用対象・利用時間など

ファミリー・サポート・センターのサービスの対象児童としては、乳幼児から小学生まで、たとえば生後3か月から小学校6年生までといった範囲が一般的ですが、市町村によってはこの条件が狭くなっている場合(たとえば小学校3年生まで)がありますので、利用にあたってはよく確認したほうがよいでしょう。

また、会員になれる保護者の条件としては、ファミリー・サポート・センターの所在する市町村に住んでいて、かつ、子育てをしていることというのが一般的ですが、なかには市町村の外に住んでいても、市内の企業などで働いている場合はOKとしていることもあります。

広域でセンターを設置している場合は、そのエリア内の市町村に在住していれば入会が認められますが、事務所がいくつかに分かれていることもあります。

さらに、利用時間については、たとえば9時から17時まで、6時から22時までなどというように、市町村によってかなりのばらつきがあります。

ただし、時間外や平日以外の利用の場合には、料金が割増となっていることがほとんどです。


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