ICF

ICFとは

ICFとは、平成13年にWHO(世界保健機関)が提唱した国際生活機能分類(International Classification of Functioning, Disability and Health)の略称で、障害に関する国際的な分類のことを指しています。このICFは、障害を個人の心身機能の問題と捉える「医学モデル」、社会が生み出す問題と捉える「社会モデル」をあわせた「統合モデル」としての考え方に基づいています。すなわち、生活機能を心身機能・構造、活動、参加という3つのレベルに分け、これらが制限された状態を障害して定義しています。

 参考
「国際生活機能分類-国際障害分類改訂版-」(日本語版)の厚生労働省ホームページ掲載について

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その他のトピック

マイナンバー制度について

「通知カード」は、個人ごとのマイナンバーを知らせるために郵送されてくるものですので、たいせつに保管する必要があります。
この「通知カード」には有効期限はありませんが、身分証明証としての役割を果たすものではないため、別途申請をして「個人番号カード」とよばれる顔写真付きのICカードに切り替えると便利です。
この場合、「通知カード」は不要となりますので、「個人番号カード」の交付にあわせて市区町村に返納することになります。

リンク:マイナンバー制度

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