ICF

ICFとは

ICFとは、平成13年にWHO(世界保健機関)が提唱した国際生活機能分類(International Classification of Functioning, Disability and Health)の略称で、障害に関する国際的な分類のことを指しています。このICFは、障害を個人の心身機能の問題と捉える「医学モデル」、社会が生み出す問題と捉える「社会モデル」をあわせた「統合モデル」としての考え方に基づいています。すなわち、生活機能を心身機能・構造、活動、参加という3つのレベルに分け、これらが制限された状態を障害して定義しています。

 参考
「国際生活機能分類-国際障害分類改訂版-」(日本語版)の厚生労働省ホームページ掲載について

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児童相談所とは

児童相談所は、児童や家庭の相談に応じて、児童の適切な福祉を図るための公的機関です。
その相談内容は多岐にわたりますが、たとえば、養育困難や児童虐待などの養護相談、未熟児や病児などに関する保健相談、児童の心身障害や知的障害などに関する障害相談、虞犯少年や触法少年に関する非行相談、不登校や家庭のしつけなどに関する育成相談といったものが挙げられます。

リンク:全国の児童相談所

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