身体障害者手帳

身体障害者手帳とは

身体障害者手帳とは、身体に障害のある人が各種サービス等を受ける上で必要となるもので、原則として都道府県知事に所定の医師の診断書を添えて手帳の交付を申請し、一定の障害程度が認められれば交付されるものをいいます。ただし、地方自治法に定める知事の権限に属する事務の委任規定などを用いて、市町村が身体障害者手帳を交付するようになっている場合もあります。

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マイナンバー制度について

マイナンバー制度が導入されることによって、年金や福祉の手続きの際に、住民票などの書類の添付を求められる機会が減って利便性が高まるほか、行政機関内部でのムダも減って手続きがスムーズになることが期待されています。
また、今回番号を通知するために郵送される「通知カード」のほかに、別に申請をすれば顔写真付きのICカードとして「個人番号カード」も市町村から交付してもらえますので、身分証明証などとして利用できるようになります。

リンク:マイナンバー制度

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