基幹相談支援センター

基幹相談支援センターとは

基幹相談支援センターとは、身体障害者、知的障害者、精神障害者の相談を総合的に行う地域における相談支援の中核的な役割を担う機関のことを指しています。基幹相談支援センターは、市町村又は市町村が委託する社会福祉法人、NPO等が設置します。基幹相談支援センターは、自ら障害者等の相談、情報提供、助言を行うほか、地域の相談支援事業者間の連絡調整や、関係機関の連携の支援を行います。

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その他のトピック

生活保護の不適正受給について

生活保護法のなかでは、収入、支出その他生計の状況を適切に把握するとともに支出の節約を図り、その他生活の維持及び向上に努めなければならない旨が規定されています。
このことを根拠として、生活保護受給者がパチンコ、競馬、飲酒などでの散財をしないようにケースワーカーが指導することや、保護費の減額を行うことなどは、全国的にも事例がありますが、逆に市町村の措置が行き過ぎとして厚生労働省から是正を求められたケースもあります。
市町村のなかには条例で明確に保護費利用の適正化について定めているところもあり、兵庫県小野市の「小野市福祉給付制度適正化条例」では、受給者の責務として遊技、遊興、賭博での浪費の禁止と、市民による浪費常習者の市への通報の責務について定めています。

リンク:生活保護

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