ハートビル法

ハートビル法とは

ハートビル法とは、「高齢者,身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律」の略称です。ハートビル法は、平成6年から施行されています。ハートビル法のなかでは、病院や劇場など、不特定多数の人が利用する特定建築物を構築しようとするものに対して、その出入口、廊下、階段などについて、高齢者、身体障がい者などが円滑に利用できるようにするための努力義務を課しています。

この用語辞典は、障害者福祉やその関連分野についてのさまざまな用語をピックアップして、端的な解説を加えたものです。その他の用語の解説は、用語辞典のトップページに掲げられている索引から選択するか、または上のサーチボックスからキーワードで検索してください。

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その他のトピック

生活保護に関わる届出

生活保護を受けている人に何らかの異動があった場合には、福祉事務所に届出をしなければならない義務が生じることがあります。
たとえば、働いて収入を得た場合には、給料明細などの資料を添えて、収入申告書を提出なければなりません。
就職したり、転勤などで勤務先が変わった場合にも、勤め先や仕事の内容について届け出ることが必要です。
年金を受給している場合や、新しく年金を受給する場合についても、年金証書、年金裁定通知、年金支払通知などの資料を添えて、収入申告書を提出することになります。

リンク:生活保護

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