災害時要援護者台帳

災害時要援護者台帳とは

災害時要援護者台帳とは、災害緊急時において、避難するに当たり支援を必要とする障がいのある人や高齢者などの情報を取りまとめた台帳のことをいいます。この災害時要援護者台帳をもとにして、民生委員児童委員が障がいのある人や高齢者などの安否確認を行います。

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その他のトピック

マイナンバー制度について

マイナンバーを知られるために全国民に郵送される「通知カード」は、行政機関の窓口でマイナンバーの提供を求められた際に利用することが可能ですが、本人確認のためには別途、運転免許証などの書類の提示が必要となります。
しかし、顔写真付きのICカードの「個人番号カード」を申請して交付を受ければ、以後はそのカードは身分証明証としても使えるようになりますので便利です。
その場合、すでにある「通知カード」は、市区町村役場にに返納しなければなりません。

リンク:マイナンバー制度

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