日常生活自立支援事業

日常生活自立支援事業とは

日常生活自立支援事業とは、認知症高齢者、知的障がいのある人、精神障がいのある人等のうち、判断能力が十分でな い人々が、地域において自立した生活を送ることを支援するための事業のことをいいます。日常生活自立支援事業の具体例としては、福祉サービスの利用や、日常的な金銭管理に関する援助を行うことなどが挙げられ、都道府県・指定都市社会福祉協議会および基幹的な市区町村社会福祉協議会を中心に実施されています。

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その他のトピック

児童相談所とは

児童相談所とは、児童福祉法の定めにより、児童の養育についてのあらゆる問題の相談に応じ、専門的角度から児童および家庭の環境についての必要な調査や判定を行い、関係者への指導や援助を行う機関のことをいいます。
都道府県や政令指定都市には、それぞれ一つ以上の児童相談所が開設されており、特に都道府県レベルの場合には、区域内に複数設置していることがほとんどであるといえます。
なかには一つの児童相談所の管轄エリア内に、さらに支所や分室、相談室、駐在員などを置いていることもあります。

リンク:全国の児童相談所

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