廃用性症候群

廃用性症候群とは

廃用性症候群とは、過度に安静にするなど心身を使わないことが原因となって生じる筋肉の萎縮、関節の拘縮などの機能低下を指すことばです。廃用性症候群には、身体的なもののほか、精神的な意欲の減衰や記憶力低下なども該当するとされています。廃用性症候群は、介護保険上の特定疾病のひとつにも位置づけられています。

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マイナンバーによって、それまでは所管する行政機関が別々に管理していた年金、社会保険、税金などの個人情報が、1つの番号に紐付けされることになりますので、これまでよりも迅速で効率的な手続きが期待できるようになります。
また、申請をすれば、身分証明証としても利用できるような、顔写真入りの「個人情報カード」を発行してもらうこともできるようになります。
このカードは、平成27年10月から簡易書留で住民票の住所あてに発送されている「通知カード」とは異なります。

リンク:マイナンバー制度

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