廃用性症候群

廃用性症候群とは

廃用性症候群とは、過度に安静にするなど心身を使わないことが原因となって生じる筋肉の萎縮、関節の拘縮などの機能低下を指すことばです。廃用性症候群には、身体的なもののほか、精神的な意欲の減衰や記憶力低下なども該当するとされています。廃用性症候群は、介護保険上の特定疾病のひとつにも位置づけられています。

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児童相談所とは

児童相談所は、児童福祉法第12条に基づき設置され、児童行政について市町村への援助を行うほか、児童に関する専門の知識・技術を要する相談への対応と指導、児童や家庭についての調査や診断・判定、児童の一時保護などの業務を行っています。
児童相談所は、全国の各都道府県、政令指定都市にはかならず設置されており、一部の中核市についても、特に認められて児童相談所を開設していることがあります。

リンク:全国の児童相談所

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