マイナンバー制度

埼玉県行田市のマイナンバー情報



マイナンバーとは

「マイナンバー」とは、日本国内に住民登録のあるすべての人に与えられる、12桁の桁数を持つ個人番号のことです。
マイナンバーがあることによって、社会保障や税金に関係した行政手続きにおいて、これまで証明のために必要とされてきた添付書類などを少なくすることができます。また、平成29年から稼働している「マイナポータル」により、行政機関がマイナンバーの付いた自分の情報を確認した履歴をチェックしたり、その他行政機関からの案内などを自宅のパソコンから確認したりすることができるようになっています。




子供でもマイナンバーカードの申請ができるか

15歳未満の子どもや成年被後見人となっている人がマイナンバーカードをつくりたい場合には、その法定代理人が申請の手続きをする必要があります。また、特別な理由がある場合には、市区町村長が認めた任意代理人による申請も可能です。


マイナンバーカードをオンライン申請するときの写真

マイナンバーカードをオンライン申請する場合の写真画像は、6か月以内に撮影した正面・無帽・無背景の写真であって、jpeg形式でファイルサイズが20キロバイトから7メガバイト、幅480から6000ピクセル、高さ480から6000ピクセルの範囲内などの条件があります。パソコンの画像編集ソフトやスマホアプリで顔面を加工した写真などは受付ができない場合があります。


自分のマイナンバー(個人番号)がわからないとき

「通知カード」の発行は既に受けていて、家の中での保管場所を忘れるなどしてマイナンバー(個人番号)がわからなくなってしまった場合には、行田市役所の窓口で「マイナンバーの記載がある住民票の写し」の発行を受ければ自分のマイナンバーを知ることが可能です。この手続きは再交付申請をするよりも簡単ですが、住民票発行に所定の手数料がかかるほか、記載事項にマイナンバーを含めて(申請書の該当欄にチェックして)申請をする必要があります。
なお、住民票の申請時に申出がなければ、通常はマイナンバーの記載は省略されるので注意が必要です。


行田市役所の地図・連絡先

行田市役所
〒361-8601 埼玉県行田市本丸2-5
電話番号 048-556-1111

通知カードの発送状況

埼玉県行田市に住所をもつ個人に対し、その人のマイナンバーを知らせるための「通知カード」の初回発行分は平成27年11月2日に発送を完了しています。
新たに出生した子、外国から埼玉県行田市に転入してきた人などについては、出生届・転入届などの届出があった都度、その人のマイナンバーを記載した通知カードが発送されます。


通知カードを受け取れなかったとき

マイナンバーの通知カードは、簡易書留により住民票に記載された住所あてに郵送されますが、配達の際に不在で受け取れなかった場合は、配達員は不在連絡票をポストに投函して郵便局に持ち帰り、以後7日間保管されます。
それ以後はいったん差出人である市区町村役場に差し戻されますので、「通知カード」の交付期日から90日間は役場で保管されますが、期限が経過すると廃棄されてしまいます。
郵便局や行田市役所の窓口に本人または代理人が通知カードを受け取りに行く場合は、身分証明書や委任状などを持参することが必要です。
また、保管期限を過ぎて廃棄された場合、再発行は可能ですが、紛失の際と同様に再発行手数料がかかります。


通知カードを紛失したとき

通知カードを紛失した場合には、行田市役所に「通知カード紛失届」とあわせて「通知カード再交付申請書」および身分証明証(運転免許証やパスポートなど)を提出して再発行を受けることが可能です。
ただし、所定の手数料がかかる上に、事前に警察署への「遺失届」の提出が必要になる(警察署名と遺失届受理番号の申告が必要になる)ことがあります。
通知カードの再交付申請が認められた場合でも、窓口で即時に発行されるわけではなく、通常は申請から発行までに数週間はかかります。




マイナンバー総合フリーダイヤル

電話番号:0120-95-0178
平日 8時30分~20時00分
土日祝 9時30分~17時30分
(年末年始を除く)

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