神奈川県横浜市旭区

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通知カードの発送状況

神奈川県横浜市旭区内において、マイナンバー「通知カード」の初回配達完了時期が平成27年12月にずれ込んだ郵便局の名称とその日付は、次のとおりです。

横浜旭郵便局管内: 初回配達は12月6日完了

(平成27年11月26日日本郵便株式会社発表。郵便局名のカッコ書きは旧集配センターおよび集配分室管轄区域。)

マイナンバーの「通知カード」は、住民票の住所あての簡易書留郵便として、全国的に平成27年10月から順次発送され、11月中に配達完了の見通しとなっていましたが、一部の地域では配達に遅れが生じていましたが、12月中にはすべての初回配達が完了しています。
ただし、この時点において、全国で約550万通が受取人不在などで差出人の市町村あてに返戻されています。


カードを受け取れなかったとき

マイナンバーの通知カードは、簡易書留により住民票に記載された住所あてに郵送されましたが、配達の際に不在で受け取れないなどして郵便局での保管期間を経過すると、いったん差出人である市区町村役場に差し戻されます。
神奈川県横浜市旭区の住民課担当窓口に本人または代理人が通知カードを受け取りに行く場合は、身分証明書や委任状などを持参する必要があります。


マイナンバーに関連した不審メールについて

マイナンバーは、税や社会保障などの手続きに利用され、原則として一生涯にわたって変わらない番号のため、大切に管理しておく必要があります。
最近、新年度にあたってマイナンバーの更新が必要だとして、特定のリンクをクリックするように誘導したり、添付ファイルを開くように促す不審な電子メールが無差別に送付されています。
これらは個人情報を盗み見たり、パソコンにウイルスを拡散させるなどの目的のものですので、みだりに不審な電子メールに記載されたリンクをクリックしたり、添付ファイルを開いたりすることのないように注意しなければなりません。


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マイナンバーとは

「マイナンバー」とは、大人から子供まで、日本国内に住民登録のあるすべての人に与えられている、12桁の個人番号のことをいいます。
自分のマイナンバーは、平成27年10月以降に順次市区町村ごとに郵送されている「通知カード」の記載により知ることができます。
マイナンバーは1人につき1つの固有の番号であって、生涯同じ番号を使い続けていくことになっており、特にマイナンバーが漏えいして不正利用されるおそれがあるようなやむを得ない場合をを除いては、原則として変わることがありません。
そのため、他の市区町村に引っ越しをしたとしても、マイナンバーが変わることはなく、むしろ変わらないことによって、過去の履歴を引きつぎながら、福祉や社会保障などの手続きをスムーズに進めることができます。


確定申告とマイナンバー

平成28年分以降の所得税・消費税・贈与税などの申告書には、マイナンバーの記載が必要になりました。
また、マイナンバーを記載した申告書を税務署に提出する際には、e-tax(電子申告)利用の場合などを除き、申告者の本人確認書類の提示又は写しの添付も必要です。
この場合の本人確認書類としては、通常は
1. マイナンバーカード
2 .通知カードと運転免許証、公的医療保険の被保険者証などの組み合わせ
のいずれかとなります。
通知カードやマイナンバーカードを紛失するなどして手元になく、自分のマイナンバーが分からない場合は、市町村役場で通知カードを再発行してもらうか(ただし手続きに時間と再発行手数料がかかります)、より簡単な方法としては、マイナンバーが記載された住民票を交付してもらう(市町村ごとに所定の手数料はかかります)のが有効です。


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マイナンバー総合フリーダイヤル
  0120-95-0178
平日 8時30分~20時00分
土日祝 9時30分~17時30分
(年末年始を除く)


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