神奈川県横浜市緑区

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通知カードの発送状況

神奈川県横浜市緑区に住所をもつ個人に対し、その人のマイナンバーを知らせるための「通知カード」の初回発行分は、平成27年11月18日に発送を完了しています。
新たに出生した子、外国から神奈川県横浜市緑区に転入してきた人などについては、出生届、転入届などの届出があった都度、通知カードが発送されます。


カードを受け取れなかったとき

マイナンバーの通知カードは、簡易書留により住民票に記載された住所あてに郵送されましたが、配達の際に不在で受け取れないなどして郵便局での保管期間を経過すると、いったん差出人である市区町村役場に差し戻されます。
神奈川県横浜市緑区の住民課担当窓口に本人または代理人が通知カードを受け取りに行く場合は、身分証明書や委任状などを持参する必要があります。


NISA口座の利用とマイナンバー

平成30年以後もNISA(ニーサ)口座を利用する予定がある場合は、NISA口座を開設している証券会社へ、平成29年9月30日までに、マイナンバーを提供する必要があります。
平成29年9月30日までにマイナンバーを提供した場合には、特段の手続きをすることなく、平成30年以後についても、同じ証券会社でNISA口座を利用できます。
しかし、平成29年9月30日までにマイナンバーを提供しなかった場合には、平成30年以後も同じ証券会社でNISA口座を利用するためには、マイナンバーの提供に加えて、「非課税適用確認書の交付申請書」の提出が必要となります。
なお、これらの手続きを行わなかった場合、平成30年以後の年分のNISA口座は利用できません。


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マイナンバーとは

「マイナンバー」とは、大人から子供まで、日本国内に住民登録のあるすべての人に与えられている、12桁の個人番号のことをいいます。
マイナンバーが記載された「通知カード」は、平成27年10月以降、それぞれの市区町村から順次送付されているため、届き次第、自分のマイナンバーを知ることができますが、そのほかの方法でも、マイナンバーを知ることは可能です。
たとえば、市区町村の窓口で発行する住民票には、申請の際にその旨を申し出れば、マイナンバーが記載されますので、ここで自分のマイナンバーを知ることができます。


確定申告とマイナンバー

平成28年分以降の所得税・消費税・贈与税などの申告書には、マイナンバーの記載が必要になりました。
また、マイナンバーを記載した申告書を税務署に提出する際には、e-tax(電子申告)利用の場合などを除き、申告者の本人確認書類の提示又は写しの添付も必要です。
この場合の本人確認書類としては、通常は
1. マイナンバーカード
2 .通知カードと運転免許証、公的医療保険の被保険者証などの組み合わせ
のいずれかとなります。
通知カードやマイナンバーカードを紛失するなどして手元になく、自分のマイナンバーが分からない場合は、市町村役場で通知カードを再発行してもらうか(ただし手続きに時間と再発行手数料がかかります)、より簡単な方法としては、マイナンバーが記載された住民票を交付してもらう(市町村ごとに所定の手数料はかかります)のが有効です。


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マイナンバー総合フリーダイヤル
  0120-95-0178
平日 8時30分~20時00分
土日祝 9時30分~17時30分
(年末年始を除く)


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