マイナンバー制度

長野県信濃町のマイナンバー情報



マイナンバーとは

「マイナンバー」とは、日本国内に住民登録のあるすべての人に与えられる、12桁の桁数を持つ個人番号のことです。
マイナンバー制度が導入されることによって、年金や福祉の手続きの際に、住民票などの書類の添付を求められる機会が減って利便性が高まるほか、行政機関内部でのムダも減って手続きがスムーズになることが期待されています。




マイナンバーを使う場面とは

平成28年1月から、社会保障、税、災害対策の行政手続で、順次、マイナンバーが使用されることになっています。
たとえば、災害対策の分野では、被災者生活再建支援金の支給、被災者台帳の作成事務などに活用されることになっています。


通知カードの送付方法

「通知カード」は住民票に登録されている「氏名」「住所」「生年月日」「性別」と「マイナンバー(個人番号)」などが記載された紙製のカードです。住民票が登録された後に簡易書留で自宅に郵送されます。
不在の際には不在連絡票がポストに入りますので、保管期限の7日以内に郵便局に直接出向いて受け取るか、または再配達の依頼をします。


自分のマイナンバー(個人番号)がわからないとき

「通知カード」の発行は既に受けていて、家の中での保管場所を忘れるなどしてマイナンバー(個人番号)がわからなくなってしまった場合には、信濃町役場の窓口で「マイナンバーの記載がある住民票の写し」の発行を受ければ自分のマイナンバーを知ることが可能です。この手続きは再交付申請をするよりも簡単ですが、住民票発行に所定の手数料がかかるほか、記載事項にマイナンバーを含めて(申請書の該当欄にチェックして)申請をする必要があります。
なお、住民票の申請時に申出がなければ、通常はマイナンバーの記載は省略されるので注意が必要です。


信濃町役場の地図・連絡先

信濃町役場
〒389-1392 長野県上水内郡信濃町大字柏原428-2
電話番号 026-255-3111

通知カードの発送状況

長野県信濃町に住所をもつ個人に対し、その人のマイナンバーを知らせるための「通知カード」の初回発行分は平成27年11月14日に発送を完了しています。
新たに出生した子、外国から長野県信濃町に転入してきた人などについては、出生届・転入届などの届出があった都度、その人のマイナンバーを記載した通知カードが発送されます。


通知カードを受け取れなかったとき

マイナンバーの通知カードは、簡易書留により住民票に記載された住所あてに郵送されますが、配達の際に不在で受け取れなかった場合は、配達員は不在連絡票をポストに投函して郵便局に持ち帰り、以後7日間保管されます。
それ以後はいったん差出人である市区町村役場に差し戻されますので、「通知カード」の交付期日から90日間は役場で保管されますが、期限が経過すると廃棄されてしまいます。
郵便局や信濃町役場の窓口に本人または代理人が通知カードを受け取りに行く場合は、身分証明書や委任状などを持参することが必要です。
また、保管期限を過ぎて廃棄された場合、再発行は可能ですが、紛失の際と同様に再発行手数料がかかります。


通知カードを紛失したとき

通知カードを紛失した場合には、信濃町役場に「通知カード紛失届」とあわせて「通知カード再交付申請書」および身分証明証(運転免許証やパスポートなど)を提出して再発行を受けることが可能です。
ただし、所定の手数料がかかる上に、事前に警察署への「遺失届」の提出が必要になる(警察署名と遺失届受理番号の申告が必要になる)ことがあります。
通知カードの再交付申請が認められた場合でも、窓口で即時に発行されるわけではなく、通常は申請から発行までに数週間はかかります。




マイナンバー総合フリーダイヤル

電話番号:0120-95-0178
平日 8時30分~20時00分
土日祝 9時30分~17時30分
(年末年始を除く)

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