熊本県大津町

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通知カードの発送状況

熊本県大津町に住所をもつ個人に対し、その人のマイナンバーを知らせるための「通知カード」の初回発行分は、平成27年11月16日に発送を完了しています。
新たに出生した子、外国から熊本県大津町に転入してきた人などについては、出生届、転入届などの届出があった都度、通知カードが発送されます。


カードを受け取れなかったとき

マイナンバーの通知カードは、簡易書留により住民票に記載された住所あてに郵送されましたが、配達の際に不在で受け取れないなどして郵便局での保管期間を経過すると、いったん差出人である市区町村役場に差し戻されます。
熊本県大津町の住民課担当窓口に本人または代理人が通知カードを受け取りに行く場合は、身分証明書や委任状などを持参する必要があります。


マイナンバーの効果

マイナンバー制度の導入後は、国や地方公共団体での手続に際して、個人番号を提示したり、申請書への記載をしたりすることになります。
このことによって、国や地方公共団体の間で、マイナンバーを通じた情報連携ができるようになり、これまでは処理に時間がかかっていた情報の照合、転記に要する時間や労力が大幅に削減され、手続が正確でスムーズになります。
また、本人や家族が受けられるサービスの情報の案内を随時受け取ることも可能になります。


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マイナンバーとは

「マイナンバー」とは、大人から子供まで、日本国内に住民登録のあるすべての人に与えられている、12桁の個人番号のことをいいます。
自分のマイナンバーは、平成27年10月以降に順次市区町村ごとに郵送されている「通知カード」の記載により知ることができます。
マイナンバーは1人につき1つの固有の番号であって、生涯同じ番号を使い続けていくことになっており、特にマイナンバーが漏えいして不正利用されるおそれがあるようなやむを得ない場合をを除いては、原則として変わることがありません。
そのため、他の市区町村に引っ越しをしたとしても、マイナンバーが変わることはなく、むしろ変わらないことによって、過去の履歴を引きつぎながら、福祉や社会保障などの手続きをスムーズに進めることができます。


確定申告とマイナンバー

平成28年分以降の所得税・消費税・贈与税などの申告書には、マイナンバーの記載が必要になりました。
また、マイナンバーを記載した申告書を税務署に提出する際には、e-tax(電子申告)利用の場合などを除き、申告者の本人確認書類の提示又は写しの添付も必要です。
この場合の本人確認書類としては、通常は
1. マイナンバーカード
2 .通知カードと運転免許証、公的医療保険の被保険者証などの組み合わせ
のいずれかとなります。
通知カードやマイナンバーカードを紛失するなどして手元になく、自分のマイナンバーが分からない場合は、市町村役場で通知カードを再発行してもらうか(ただし手続きに時間と再発行手数料がかかります)、より簡単な方法としては、マイナンバーが記載された住民票を交付してもらう(市町村ごとに所定の手数料はかかります)のが有効です。


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マイナンバー総合フリーダイヤル
  0120-95-0178
平日 8時30分~20時00分
土日祝 9時30分~17時30分
(年末年始を除く)


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