宮崎県西都市

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通知カードの発送状況

宮崎県西都市に住所をもつ個人に対し、その人のマイナンバーを知らせるための「通知カード」の初回発行分は、平成27年11月17日に発送を完了しています。
新たに出生した子、外国から宮崎県西都市に転入してきた人などについては、出生届、転入届などの届出があった都度、通知カードが発送されます。


カードを受け取れなかったとき

マイナンバーの通知カードは、簡易書留により住民票に記載された住所あてに郵送されましたが、配達の際に不在で受け取れないなどして郵便局での保管期間を経過すると、いったん差出人である市区町村役場に差し戻されます。
宮崎県西都市の住民課担当窓口に本人または代理人が通知カードを受け取りに行く場合は、身分証明書や委任状などを持参する必要があります。


マイナンバーの効果

マイナンバーの効果のひとつとして、公平・公正な社会の実現が挙げられています。
マイナンバーの導入によって、国民の所得状況が把握しやすくなり、税金や保険料などの負担を不当に免れたり、不正受給をしたりすることが防止されるとともに、本当に生活に困窮している人へのきめ細かな支援が可能になることが期待されています。


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マイナンバーとは

「マイナンバー」とは、大人から子供まで、日本国内に住民登録のあるすべての人に与えられている、12桁の個人番号のことをいいます。
住民票の住所に簡易書留で届けられる「通知カード」には、氏名や住所のほかに、マイナンバーが記載されていますので、このカードによって自分のマイナンバーを知ることができます。
また、この「通知カード」とあわせて、「個人番号カード交付申請書」が同封されているはずですので、写真入りの「個人番号カード」が欲しい場合には、申請書を返信用封筒で郵送するか、またはスマートフォンでネットを通じた申請を行います。


確定申告とマイナンバー

平成28年分以降の所得税・消費税・贈与税などの申告書には、マイナンバーの記載が必要になりました。
また、マイナンバーを記載した申告書を税務署に提出する際には、e-tax(電子申告)利用の場合などを除き、申告者の本人確認書類の提示又は写しの添付も必要です。
この場合の本人確認書類としては、通常は
1. マイナンバーカード
2 .通知カードと運転免許証、公的医療保険の被保険者証などの組み合わせ
のいずれかとなります。
通知カードやマイナンバーカードを紛失するなどして手元になく、自分のマイナンバーが分からない場合は、市町村役場で通知カードを再発行してもらうか(ただし手続きに時間と再発行手数料がかかります)、より簡単な方法としては、マイナンバーが記載された住民票を交付してもらう(市町村ごとに所定の手数料はかかります)のが有効です。


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マイナンバー総合フリーダイヤル
  0120-95-0178
平日 8時30分~20時00分
土日祝 9時30分~17時30分
(年末年始を除く)


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