栃木県那須町

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通知カードの発送状況

栃木県那須町に住所をもつ個人に対し、その人のマイナンバーを知らせるための「通知カード」の初回発行分は、平成27年11月18日に発送を完了しています。
新たに出生した子、外国から栃木県那須町に転入してきた人などについては、出生届、転入届などの届出があった都度、通知カードが発送されます。


カードを受け取れなかったとき

マイナンバーの通知カードは、簡易書留により住民票に記載された住所あてに郵送されましたが、配達の際に不在で受け取れないなどして郵便局での保管期間を経過すると、いったん差出人である市区町村役場に差し戻されます。
栃木県那須町の住民課担当窓口に本人または代理人が通知カードを受け取りに行く場合は、身分証明書や委任状などを持参する必要があります。


マイナンバーカードの身分証明書としての利用

マイナンバーカードの表面は、金融機関などの本人確認の必要な窓口において身分証明書として、また裏面は個人番号の提示を求められた際に使用することができます。
マイナンバー制度導入により、就職、転職、出産育児、病気、年金受給、災害等、多くの場面で個人番号の提示が必要となりますが、その際、写真付きのマイナンバーカードがあれば、これ一枚で番号確認と本人確認が可能となります。


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マイナンバーとは

「マイナンバー」とは、大人から子供まで、日本国内に住民登録のあるすべての人に与えられている、12桁の個人番号のことをいいます。
マイナンバーが記載された「通知カード」は、平成27年10月以降、それぞれの市区町村から順次送付されているため、届き次第、自分のマイナンバーを知ることができますが、そのほかの方法でも、マイナンバーを知ることは可能です。
たとえば、市区町村の窓口で発行する住民票には、申請の際にその旨を申し出れば、マイナンバーが記載されますので、ここで自分のマイナンバーを知ることができます。


確定申告とマイナンバー

平成28年分以降の所得税・消費税・贈与税などの申告書には、マイナンバーの記載が必要になりました。
また、マイナンバーを記載した申告書を税務署に提出する際には、e-tax(電子申告)利用の場合などを除き、申告者の本人確認書類の提示又は写しの添付も必要です。
この場合の本人確認書類としては、通常は
1. マイナンバーカード
2 .通知カードと運転免許証、公的医療保険の被保険者証などの組み合わせ
のいずれかとなります。
通知カードやマイナンバーカードを紛失するなどして手元になく、自分のマイナンバーが分からない場合は、市町村役場で通知カードを再発行してもらうか(ただし手続きに時間と再発行手数料がかかります)、より簡単な方法としては、マイナンバーが記載された住民票を交付してもらう(市町村ごとに所定の手数料はかかります)のが有効です。


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マイナンバー総合フリーダイヤル
  0120-95-0178
平日 8時30分~20時00分
土日祝 9時30分~17時30分
(年末年始を除く)


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