駐車禁止除外指定車標章

駐車禁止除外指定車標章 東北地方

岩泉警察署



駐車禁止除外指定車標章とは

身体障害などを理由として歩行困難な人が使用する車両は、「駐車禁止除外指定車標章(身体障害者等用)」を掲出することにより、駐車禁止場所または時間制限駐車区間(パーキングメーター)の駐車禁止規制の対象から除外されます。
「駐車禁止除外指定車標章」の申請手続きは、免許更新や運転者講習と同様に、岩泉警察署ほか管轄の警察署の交通課において受け付けています。


駐車禁止除外指定車標章の申請

駐車禁止除外指定車標章の申請は、住所地を管轄している警察署において行います。
ただし、受付をするのは警察署の執務時間内(土曜日、日曜日、祝日は休み)です。
申請にあたっては、申請書そのもののほかに、身体障害者手帳等(原本)、印鑑、場合によっては指定医の意見書又は診断書等が必要となります。
また、本人ではなく代理人(原則として本人の親権者や配偶者、親族)が申請する場合には、本人との関係を疎明できる書類(続柄が記載された住民票の写し、戸籍謄本等)が必要となります。



岩泉警察署の電話番号・所在地など

地図が表示されるまでお待ちください。

名称 岩泉警察署
所在地 〒027-0501
岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字太田23番地4
電話番号 0194-31-0110
備考 「駐車禁止除外指定車標章」の要件や手続きはトップページを参照
標章の申請は免許更新と同様に交通課で受付


駐車禁止除外指定車標章の対象者


駐車禁止除外指定車標章の対象者は、身体障害者、知的障害者、精神障害者、小児慢性特定疾患児、戦傷病者のうち一定の要件(身体障害者手帳に記載された障害の区分と等級など)に該当する人や、その他身体障害などが理由で歩行が困難なことにより社会生活が制限されると認められる人などです。
たとえば、身体障害手帳をもつ人であって、障害の区分が「じん臓機能障害」の人は、原則として、障害の等級が「1級又は3級」の場合が該当します。
ただし、これ以外の等級であっても、医師の意見書または診断書を添付することにより、駐車禁止除外指定車標章の交付が認められる場合があります。
くわしくは、トップページを参照してください。


歩行困難者等標章の交付対象についての考え方


歩行困難者等の駐車禁止除外指定車標章の交付は、従前は車両が対象でしたが、現在は本人(個人標章)に変更されています。
このため、標章を受けた本人が使用する車両であれば、本人が所有していなくても、駐車禁止除外指定の適用を受けることができます。
ただし、本人が現に使用する場合に限られることから、たとえば、本人が同乗してもいないのに、他人が駐車違反を免れるために標章を借りて不正に使用するような行為は認められません。



 

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