駐車禁止除外指定車標章

駐車禁止除外指定車標章 近畿地方

南丹警察署




駐車禁止除外指定車標章とは

身体障害などを理由として歩行困難な人が使用する車両は、「駐車禁止除外指定車標章(身体障害者等用)」を掲出することにより、駐車禁止場所または時間制限駐車区間(パーキングメーター)の駐車禁止規制の対象から除外されます。
「駐車禁止除外指定車標章」の申請手続きは、免許更新や運転者講習と同様に、南丹警察署ほか管轄の警察署の交通課において受け付けています。


駐車禁止除外指定車標章の申請

駐車禁止除外指定車標章の申請は、住所地を管轄している警察署において行います。
ただし、受付をするのは警察署の執務時間内(土曜日、日曜日、祝日は休み)です。
申請にあたっては、申請書そのもののほかに、身体障害者手帳等(原本)、印鑑、場合によっては指定医の意見書又は診断書等が必要となります。
また、本人ではなく代理人(原則として本人の親権者や配偶者、親族)が申請する場合には、本人との関係を疎明できる書類(続柄が記載された住民票の写し、戸籍謄本等)が必要となります。



南丹警察署の電話番号・所在地など

地図が表示されるまでお待ちください。

名称 南丹警察署
所在地 〒622-0014
京都府南丹市園部町上本町南2-5
電話番号 0771-62-0010
備考 「駐車禁止除外指定車標章」の要件や手続きはトップページを参照
標章の申請は免許更新と同様に交通課で受付


駐車禁止除外指定車標章の対象者


駐車禁止除外指定車標章の対象者は、身体障害者、知的障害者、精神障害者、小児慢性特定疾患児、戦傷病者のうち一定の要件(身体障害者手帳に記載された障害の区分と等級など)に該当する人や、その他身体障害などが理由で歩行が困難なことにより社会生活が制限されると認められる人などです。
たとえば、身体障害手帳をもつ人であって、障害の区分が「ぼうこう又は直腸機能障害」の人は、原則として、障害の等級が「1級又は3級」の場合が該当します。
ただし、これ以外の等級であっても、医師の意見書または診断書を添付することにより、駐車禁止除外指定車標章の交付が認められる場合があります。
くわしくは、トップページを参照してください。


駐車禁止除外指定車標章を掲出しても駐車違反となる場所


駐車禁止除外指定車標章を掲出していれば、どのような場合でも駐車違反にならないわけではありません。
除外されずに駐車違反となる場所・方法があります。
たとえば、交差点や横断歩道の前後5メートル以内、踏切やその前後10メートル以内、駐停車禁止標識区間、パーキングメーター(パーキングチケット)での指定部分・方法に従わない駐車などです。



 

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