身体障害者手帳

身体障害者手帳

身体障害者手帳とは

「身体障害者手帳」は、身体障害者福祉法に定める障害の程度に該当する人に交付されるもので、各種の福祉サービスや税金・公共料金の減免などを受ける際に必要となるものです。
障害の部位や程度に応じて、1級から7級までの等級があります。

身体障害者手帳の交付対象

運動機能、視覚、聴覚・平衡機能、音声・言語・そしゃく機能、上肢・体幹・下肢機能、呼吸器機能、心臓機能、肝臓機能、じん臓機能、小腸機能、ぼうこう又は直腸機能、免疫機能のいずれかに一定以上の障害のある人

身体障害者手帳の必要書類

  • 申請書
  • 身体障害者診断書・意見書(医師が作成する)
  • 印鑑
  • 顔写真(縦4cm×横3cmの証明用写真)

身体障害者手帳取得までの流れ

  • 市町村の福祉課で必要書類を入手
  • 指定医に「身体障害者診断書・意見書」を作成依頼
  • 記入済みの必要書類一式をもって市町村の福祉課に申請
  • 市町村又は都道府県で審査
  • 身体障害者手帳の受け取り(申請から約1か月程度)

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その他のトピック

マイナンバー制度について

マイナンバーを個人に対して知らせる「通知カード」の配達は、当初は政府が平成27年11月中を目標としていましたが、一部では12月にずれ込む見通しとなっています。
これは、カードの印刷の遅れや、他人宅への誤配などのトラブルが相次いでいるためです。
なお、市区町村役場で住民票の写しや住民票記載事項証明書の申請をする場合に、マイナンバーを記載するように申し出れば、マイナンバー入りで交付されてきますので、そこで自分の番号を確認することも可能です。

リンク:マイナンバー制度

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