障害福祉サービス

障害福祉サービス

障害福祉サービスとは

「障害者総合福祉法」に基づき、障害の程度に応じて、日常生活の援助を行うホームヘルパーの派遣、通所施設でのリハビリ・就労訓練、入所施設での介護などの様々なサービスが受けられます。

障害福祉サービスの対象

  • 身体障害者手帳、愛の手帳(療育手帳)、精神障害者保健福祉手帳の所持者
  • 自立支援医療(精神通院)や障害年金の受給者
  • 難病患者

障害福祉サービスの必要書類

  • 申請書
  • 対象者であることを証明する書類(障害者手帳、自立支援医療受給者証、年金証書、特定疾患医療受給者証など)

障害福祉サービス受給までの流れ

  • 市町村の福祉課又は相談支援事業者に相談
  • 市町村の福祉課に必要書類を提出して申請
  • 市町村職員による聴き取り調査
  • 市町村における審査
  • 障害程度区分認定(介護給付のみ)
  • サービス支給量の決定
  • 「障害福祉サービス受給者証」の受け取り
  • 事業者との契約・利用計画作成
  • サービス利用

障害福祉サービスの自己負担額


このカテゴリでは、障害者手帳、障害福祉サービス、障害年金、自立支援医療、税の減免など、障害者の自立と社会参加を支援する各種の公的制度について説明しています。
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その他のトピック

保護費の返還について

生活保護として受けた金銭については、原則として返還する必要はありませんが、場合によって、返還を求められることがないわけではありません。
保有している不動産を売却したり、生命保険を解約するなどして収入を得た場合や、過去に遡って年金や手当を受給した場合には、資産がありながら保護を受けたもとのみなされ、すでに支給した保護費であっても、福祉事務所に返還しなければならないことがあります。
また、就労収入などの申告を怠ったり、不正な手段により保護を受けた場合にも、保護費の返還を求められるだけではなく、場合によっては懲役、罰金などの刑罰が科せられることがあります。

リンク:生活保護

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