所得税・住民税の控除

所得税・住民税の控除

所得税・住民税の控除とは

本人やその配偶者、扶養親族が障害者である場合について、確定申告により所得税・住民税の一定額が控除されます。

所得税・住民税控除の対象と控除の内容

対象控除の種類所得税住民税
一般の障害者障害者控除27万円26万円
重度の障害者
身体障害:1、2級
知的障害:重度
精神障害:1級
特別障害者控除40万円30万円
配偶者及び扶養親族が同居の特別障害者同居特別障害者加算75万円53万円

所得税・住民税控除の手続

納税義務者がサラリーマンの場合は、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」に必要事項を記入して年末調整で控除する。
納税義務者が自営業などの場合は、「確定申告書」の「障害者控除」欄に必要事項を記入して申告する。

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その他のトピック

生活保護と自動車の保有

生活保護の申請をする場合には、資産状況についてもくわしく調査されますが、その際に自動車を保有していることが問題となってくる場合があります。
自動車は資産のひとつであるため、この場合、処分をして金銭に換え、生活費に充てるというのが原則になります。
しかし、たとえば身体障害を抱えていて通院や生活上の移動のために自動車が必要であったり、または交通不便な場所に住んでおり自動車がなければ生活ができないとった、特別な理由がある場合には、自動車の保有が引き続き認められることがあります。

リンク:生活保護

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