有料道路の障害者割引

有料道路の障害者割引

有料道路の障害者割引の対象

身体障害者本人が運転する場合は、すべての身体障害者が該当
本人以外が運転し、障害者本人が同乗する場合は、重度の身体又は知的障害者のみ該当

有料道路の障害者割引の割引率

料金の半額

有料道路の障害者割引の有効期間

手続きを終了した日からその後の2回目の誕生日まで
更新の場合は手続きを終了した日からその後の3回目の誕生日まで

有料道路の障害者割引の流れ

  • 【共通】あらかじめ市町村の福祉課で申請し、障害者手帳に車両ナンバーの登録を受ける。
  • 【ETCのみ】窓口で「ETC利用対象者証明書」を受け取り「有料道路ETC割引登録係」に郵送する。
  • 【ETCのみ】ETC割引の利用可能日が折り返し郵便で通知され、以後は自動精算される。
  • 【ETC以外】有料道路を利用の際、そのつど料金所職員に手帳を提示し、割引を受ける。

有料道路の障害者割引の申請窓口

市町村の福祉課

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その他のトピック

マイナンバー制度について

マイナンバーを個人に対して知らせる「通知カード」の配達は、当初は政府が平成27年11月中を目標としていましたが、一部では12月にずれ込む見通しとなっています。
これは、カードの印刷の遅れや、他人宅への誤配などのトラブルが相次いでいるためです。
なお、市区町村役場で住民票の写しや住民票記載事項証明書の申請をする場合に、マイナンバーを記載するように申し出れば、マイナンバー入りで交付されてきますので、そこで自分の番号を確認することも可能です。

リンク:マイナンバー制度

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