自動車運転免許取得・改造助成事業

自動車運転免許取得・改造助成事業

自動車運転免許取得・改造助成事業とは

自動車運転免許の取得及び自動車の改造に要する費用の一部を助成します。

自動車運転免許取得・改造助成事業の対象者

自動車運転免許の取得または自動車改造によって社会参加が見込まれる障害者または難病患者
(ただし、所得税の課税所得金額が一定限度を超えないなどの所得制限がある場合があります。)

自動車運転免許取得・改造助成事業の対象経費

自動車運転免許取得助成は、自動車運転免許取得に直接要した経費(自動車学校の教習費用など)の3分の2以内、10万円限度。
自動車改造助成は、自動車改造(ハンドルのジョイスティック、左足用クラッチなど)のために実際に支出した額で、10万円限度。

自動車運転免許取得・改造助成事業の申請窓口

市町村の福祉課

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その他のトピック

マイナンバー制度について

マイナンバーによって、それまでは所管する行政機関が別々に管理していた年金、社会保険、税金などの個人情報が、1つの番号に紐付けされることになりますので、これまでよりも迅速で効率的な手続きが期待できるようになります。
また、申請をすれば、身分証明証としても利用できるような、顔写真入りの「個人情報カード」を発行してもらうこともできるようになります。
このカードは、平成27年10月から簡易書留で住民票の住所あてに発送されている「通知カード」とは異なります。

リンク:マイナンバー制度

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