さんご

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さんごとは

「さんご」は、国道17号六辻交差点の角にある、障害のある人たちが、生きがいをもってはたらく場としてつくられた喫茶店です。
障害者総合支援法の就労移行支援事業所としての指定を受けて、NPO法人ともにいきる会が運営しています。
季節の日替りメニュー、さんご特製野菜カレーやパウンドケーキなどのおすすめメニューがあります。
また、予約制でさんご弁当の提供も行っています。


コミュニティカフェとは

「コミュニティカフェ」は、飲食の提供を通じて、地域における人々のたまり場や居場所となっている空間のことを指しています。
その土地ならでは食材や食文化を採り入れたスローフードを看板メニューにするもの、使われなくなっていた古民家や中心市街地の空き店舗を改装して有効活用したもの、地域の人材を講師に招いて定期的に講座やイベントを開催しているもの、子育てサロンや高齢者サロンを併設しているものなど、全国各地でさまざまな形態のものが生まれています。

注意 : サロン形式のコミュニティカフェの場合、食事の料金とは別に、入場にあたって利用料(数百円程度)が必要になる場合がありますので、それぞれ主催者のホームページでご確認ください。


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さんごの所在地や連絡先は次のとおりです。

 ここに地図が表示されるまでしばらくお待ち下さい。
 右下のロゴをクリックすると大きな地図に遷移します。
Webサービス by Yahoo! JAPAN
名称 さんご
郵便番号 336-0024
所在地 埼玉県さいたま市南区根岸3-8-14
電話番号 048-837-4546
ホームページ [リンク先にジャンプ]
営業時間 月~金 11:00~16:00
備考 駐車場 2台

コミュニティカフェと資金調達

コミュニティカフェは、必ずしも営利を目的としているわけではないことから、その運営に際して赤字となってしまうケースがしばしばあります。
それ以前の問題として、施設の改築・リフォームや設備の購入などの、開業資金をどのように捻出するのかも重要です。
そこで、コミュニティカフェの開業や運営にあたり、公的・公共的団体の補助金・助成金制度などを活用するという手段があります。

たとえば、山梨県富士吉田市の「コミュニティカフェ運営等事業補助金」、大阪府高石市の「コミュニティカフェ開設準備費補助金」、兵庫県加古川市の「認知症カフェ運営補助金」など、地方自治体によっては、常設型の補助金制度をもっているところがあります。

この場合、補助金や助成金の条件として、

などについて、よく確認しておくことが必要です。

また、特に行政の場合、惰性による公費支出の無駄な増大を防ぐため、「サンセット方式」といって、3年から5年程度の期間で補助メニューが廃止されてしまうことがあります。
そのため、開業資金は補助金の交付によって目処がついたとしても、その後の運営資金は、すべて自己資金を充てなければならないことがあります。

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