館林保健所

小児慢性特定疾病の対象疾病

「小児慢性特定疾病」として医療費助成の対象となっているのは、国が指定した14疾患群、722疾病です。
それぞれの疾病について、一定の基準が設けられており、申請後には指定医が書いた「医療意見書」などにもとづく審査が個別に行われます。
こうした疾病の例として、たとえば免疫疾患としては、後天性免疫不全症候群などが挙げられます。


医療費助成の申請

小児慢性特定疾病の医療費助成を受けるためには、一定の手続きが必要です。
まずは指定医療機関とされている地域の病院などで診察を受けたあと、主治医から小児慢性疾病の「医療意見書」を交付してもらいます。
この医療意見書を添付の上で、医療費助成の申請を都道府県(保健所)などの窓口に提出しますが、提出だけでは自動的に医療費の助成が受けられるわけではなく、そのあとで小児慢性特定疾病審査会による対象患者の審査があり、これをパスした上で認定または不認定の通知があります。


患者が20歳を迎える場合

小児慢性特定疾病医療費助成制度は、20歳未満の人が対象となっています。
これから20歳になる人については、小児慢性特定疾病医療費助成制度とは別の、他の医療費助成制度で助成を受けられる場合がありますが、これらの制度は、助成内容や認定基準がそれぞれ異なっています。
具体的には、心身障害者医療費助成制度(マル障)、難病医療費助成制度、自立支援医療制度などが該当しますが、これらの制度で助成を受けるためには、それぞれの制度に申請し、認定を受ける必要があります。


Amazon アソシエイト

 館林保健所の所在地、地図、連絡先は次のとおりです。

 ここに地図が表示されるまでしばらくお待ち下さい。
 右下のロゴをクリックすると大きな地図に遷移します。
Webサービス by Yahoo! JAPAN
名称 館林保健所
都道府県 群馬県
所在地 館林市大街道1-2-25
電話番号 0276-72-3230
設置者 群馬県
管轄区域 館林市、邑楽郡板倉町、邑楽郡明和町、邑楽郡千代田町、邑楽郡大泉町、邑楽郡邑楽町
備考  


小児慢性特定疾病医療費助成制度とは

小児慢性特定疾病医療費助成制度とは、児童福祉法第19条の2の規定により、児童等の慢性疾病のうち国が指定した疾病(小児慢性特定疾病)の医療にかかる費用の一部を、公費によって助成し、患者児童を抱える家庭の医療費の負担軽減を図るための制度のことです。

[より詳しい解説記事を見る]

参考法令
児童福祉法(昭和22年法律第164号)
第19条の2 都道府県は、次条第3項に規定する医療費支給認定(以下この条において「医療費支給認定」という。)に係る小児慢性特定疾病児童等が、次条第6項に規定する医療費支給認定の有効期間内において、指定小児慢性特定疾病医療機関(同条第5項の規定により定められたものに限る。)から当該医療費支給認定に係る小児慢性特定疾病医療支援(以下「指定小児慢性特定疾病医療支援」という。)を受けたときは、厚生労働省令で定めるところにより、当該小児慢性特定疾病児童等に係る同条第7項に規定する医療費支給認定保護者(次項において「医療費支給認定保護者」という。)に対し、当該指定小児慢性特定疾病医療支援に要した費用について、小児慢性特定疾病医療費を支給する。

サイト内検索

地方別索引

日本地図

ポジティブ・アクション

Amazon アソシエイト

▲ ページの先頭に戻る