中央保健所

小児慢性特定疾病の対象疾病

「小児慢性特定疾病」として医療費助成の対象となっているのは、国が指定した14疾患群、722疾病です。
それぞれの疾病について、一定の基準が設けられており、申請後には指定医が書いた「医療意見書」などにもとづく審査が個別に行われます。
こうした疾病の例として、たとえば悪性新生物としては、白血病、リンパ腫、中枢神経系腫瘍、固形腫瘍などが挙げられます。


医療費助成の内容

「小児慢性特定疾病」として認定されると、疾病名などが記載された「小児慢性特定疾病医療受給者証」が交付されますので、受診の際に病院などに提示します。
これによって、医療保険適用後の自己負担額が、別に定める「月額自己負担上限額」を超える場合、その超える額が、公費から助成されます。
なお、「月額自己負担上限額」は、原則として世帯あたりの市町村民税または特別区民税の税額の区分によって決定されます。


小児慢性特定疾病医療費助成制度の対象者

小児慢性特定疾病医療費助成制度の対象となるのは、それぞれの都道府県(または政令指定都市、中核市)に住所を有する18歳未満の児童です。
ただし、18歳到達後も引き続き治療が必要と認められる場合は、20歳未満の人を含みます。


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 中央保健所の所在地、地図、連絡先は次のとおりです。

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名称 中央保健所
都道府県 宮崎県
所在地 宮崎市霧島1-1-2
電話番号 0985-28-2111
設置者 宮崎県
管轄区域 東諸県郡綾町
備考  


小児慢性特定疾病医療費助成制度とは

小児慢性特定疾病医療費助成制度は、児童福祉法第19条の2の規定に基づき、児童等の慢性疾病のうち国が指定した疾病、いわゆる「小児慢性特定疾病」の医療にかかる費用の一部を公費で助成し、小児慢性児童の家庭の医療費の負担軽減を図る制度です。

[より詳しい解説記事を見る]

参考法令
児童福祉法(昭和22年法律第164号)
第19条の2 都道府県は、次条第3項に規定する医療費支給認定(以下この条において「医療費支給認定」という。)に係る小児慢性特定疾病児童等が、次条第6項に規定する医療費支給認定の有効期間内において、指定小児慢性特定疾病医療機関(同条第5項の規定により定められたものに限る。)から当該医療費支給認定に係る小児慢性特定疾病医療支援(以下「指定小児慢性特定疾病医療支援」という。)を受けたときは、厚生労働省令で定めるところにより、当該小児慢性特定疾病児童等に係る同条第7項に規定する医療費支給認定保護者(次項において「医療費支給認定保護者」という。)に対し、当該指定小児慢性特定疾病医療支援に要した費用について、小児慢性特定疾病医療費を支給する。

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