【車椅子の旅】相馬太田神社

相馬太田神社は、福島県南相馬市にある神社で、「相馬三妙見」のひとつです。平安時代、相馬氏の先祖にあたる平将門が下総国守屋城に妙見社を祀ったのがはじまりとされ、鎌倉時代末期に相馬重胤が陸奥国行方郡の所領に移住した際、守屋城から御神体を奉遷して領内の総鎮守にしたといいます。毎年7...

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【車椅子の旅】立鉾鹿島神社

立鉾鹿島神社は、福島県いわき市に鎮座する神社です。武甕槌神が東北平定のためにこの地を訪れ、当時は「塩干山」と呼ばれていた山に登って鉾を立てたのが社名の由来とされています。創建年代は不明ですが、平安時代の『日本三代実録』によると、鹿島神宮の宮司の言葉として、陸奥国磐城郡に「大神...

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【車椅子の旅】神峰神社

神峰神社は、茨城県日立市の神社で、神峰山頂には奥宮が、かみね公園脇には里宮が鎮座しています。江戸時代に徳川光圀の命により周辺の宮田・助川・会瀬3か村の鎮守として位置付けられたといい、大祭礼ではこれらの地域を神鉾が渡御します。大祭礼で奉納される高さ15メートルの巨大な山車の上で...

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【車椅子の旅】相馬小高神社

相馬小高神社は、福島県南相馬市にある神社で、相馬太田神社・相馬中村神社とともに「相馬妙見三社」のひとつにあたります。南北朝時代に陸奥相馬家当主の相馬重胤が小高城を築城しますが、遠祖・平将門が崇敬していた妙見菩薩を城の鎮守として祀ったのが起源とされています。三社合同の祭礼「相馬...

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【車椅子の旅】佐竹寺

佐竹寺は、茨城県常陸太田市にある真言宗の寺院で、「坂東三十三観音霊場」の第22番札所です。平安時代、花山法皇が坂東巡礼の折、勅願により元密上人が開基したとされています。また、戦国大名として有名な佐竹氏の初代・昌義がこの寺で不思議な竹を見つけたことから、はじめて「佐竹」の名字を...

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【車椅子の旅】慈照寺(銀閣寺)

慈照寺は、京都府京都市左京区にある臨済宗の寺院です。一般に「銀閣寺」の名で知られており、室町幕府8代将軍・足利義政が開いた東山山荘が起源となっています。境内には楼閣建築の観音殿(銀閣)や池泉回遊式庭園などが残り、東山文化の代表例として、国宝・特別史跡・特別名勝などの指定を受け...

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【車椅子の旅】増上寺

増上寺は、東京都港区にある浄土宗の大本山で、その後背地には東京タワーが聳えています。明徳4年(1393)、酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人によって開山され、江戸時代には徳川将軍家の菩提寺となっていたほか、僧侶の学問所である檀林も置かれていました。戦災をくぐり抜けた三解脱門は国...

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【車椅子の旅】潮来長勝寺

長勝寺は、茨城県潮来市にある臨済宗妙心寺派の寺院です。文治元年(1185)に源頼朝が創建したといわれ、その後水戸藩主の徳川光圀が堂宇を修築しています。銅鐘は鎌倉幕府執権の北条高時が寄進したもので、鐘銘として中国の蘇州の風景に重ねた「常陸蘇城」の文言が鋳られており、国の重要文化...

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【車椅子の旅】烏山八雲神社

八雲神社は、栃木県那須烏山市にある神社です。戦国時代の永禄3年(1560)、烏山城主・那須資胤が牛頭天王を勧請したのがはじまりとされています。長らく「牛頭天王社」と呼ばれていましたが、明治時代の神仏判然令により「八雲神社」に改称され、火災焼失後に現在地の市役所烏山庁舎裏に遷座...

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【車椅子の旅】鷲子山上神社

鷲子山上神社は、社地が栃木県と茨城県にまたがる全国的にも珍しい神社です。大同2年(807)に創建されたといい、御祭神は天日鷲命で、製紙の祖神にあたります。中世には源頼朝から修理料を賜っているほか、常陸源氏の佐竹氏の一族が別当職に就いて祭祀を行い、近世には徳川家光から20石の朱...

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