車椅子で行く神社仏閣・パワースポットの旅

都道府県ごとの掲載スポット一覧

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「車椅子で行く神社仏閣・パワースポットの旅」に掲載されたスポットを都道府県別で紹介するページです。


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猿賀神社: 猿賀神社は、青森県平川市にある神社で、大蛇の姿に化したといわれる上毛野君田道命を祀ります。かつては仏教の深沙大将と習合して「深砂宮」とも呼ばれていました。旧暦1月7日に行われる「七日堂大祭」は国選択無形民俗文化財です。境内には広大な「鏡ヶ池」があり、蓮の名所として知られます。
弘前長勝寺: 長勝寺は、青森県弘前市にある曹洞宗の寺院です。享禄元年(1528)、津軽氏の祖である大浦光信の菩提を弔うため創建されたものです。弘前城の築城により禅林街の奥にあたる現在地に移転しました。本堂や三門、津軽家霊屋をはじめとする建物が国重要文化財に指定されています。
キリストの墓: キリストの墓は、青森県新郷村戸来地区にある、イエス・キリストとその身代わりになった弟の墓とされる場所です。昭和初期に新宗教・天津教の竹内巨麿らが来村しこの説を広めています。真偽不詳ながら村の観光地となっており、傍らには「キリストの里伝承館」があります。
櫛引八幡宮: 櫛引八幡宮は、青森県八戸市に鎮座する神社で、南部氏の開祖・南部光行が創建したものです。「南部領総鎮守」として南部氏歴代の尊崇が厚く、国宝の「赤糸威鎧」や重要文化財の本殿をはじめ、貴重な文化財が数多くあります。本殿の脇障子は「鷹にメドツ(河童)」という珍しいデザインです。
長者山新羅神社: 長者山新羅神社は、八戸市の長者山に鎮座する神社で、江戸時代に八戸藩主が遠祖・新羅三郎義光を祀ったのが始まりです。豊作を祈願して2月に行われる「えんぶり」の奉納は、馬の頭をかたどった烏帽子を被る「太夫」と呼ばれる舞い手が独特の舞を披露するのが特徴で、国の重要無形民俗文化財です。
三内丸山遺跡:三内丸山遺跡は、青森県青森市にある縄文前期から中期にかけての国内最大級の縄文集落です。大規模な竪穴住居、掘立柱建物、墓地などが確認され、一部が復元されるとともに、国特別史跡としての指定も受けています。
善知鳥神社: 善知鳥神社は、謡曲「善知鳥」でおなじみの神社で、県都青森の市街地にあるため、車椅子でも参拝しやすいところです。御祭神は水の神である宗像三神で、境内にも「うとう沼」があります。
恐山菩提寺:恐山は、高野山、比叡山と並ぶ「日本三大霊場」のひとつで、イタコの口寄せで有名なところです。石地蔵や風車がそこかしこに並び、地獄を連想する荒涼とした光景が広がっています。