車椅子で行く神社仏閣・パワースポットの旅

都道府県ごとの掲載スポット一覧

掲載スポット地図

[大きなマップで表示する]

「車椅子で行く神社仏閣・パワースポットの旅」に掲載されたスポットを都道府県別で紹介するページです。


現在このページに表示されているのは「神奈川県」の一覧です。
その他の都道府県は次のリンクをクリックしてください。

北海道地方
東北地方
[青森県] [岩手県] [宮城県] [秋田県] [山形県] [福島県]
関東地方
[茨城県] [栃木県] [群馬県] [埼玉県] [千葉県] [東京都] [神奈川県]
中部地方
[新潟県] [富山県] [石川県] [福井県] [山梨県] [長野県] [岐阜県] [静岡県] [愛知県] [三重県]
近畿地方
[滋賀県] [京都府] [大阪府] [兵庫県] [奈良県] [和歌山県]
中国地方
[鳥取県] [島根県] [岡山県] [広島県] [山口県]
四国地方
[徳島県] [香川県] [愛媛県] [高知県]
九州地方
[福岡県] [佐賀県] [長崎県] [熊本県] [大分県] [宮崎県] [鹿児島県]
遊行寺: 遊行寺(ゆぎょうじ)は、神奈川県藤沢市にある時宗の総本山で、正式には「藤沢山無量光院清浄光寺」といいます。時宗の開祖・一遍上人からみて4代目の呑海上人が正中2年(1325)に創建しました。東海道最大級の木造本堂は国登録有形文化財となっているほか、境内には説経節で知られる小栗判官・照手姫の墓、上杉禅秀の乱の犠牲者を供養した藤沢敵御方供養塔などがあります。
川崎大師平間寺: 川崎大師平間寺は、神奈川県川崎市にある真言宗智山派の大本山のひとつで、正月の初詣客は全国有数の約300万人となっています。平安時代、平間兼乗という武士が弘法大師の像を海中から引き上げたことをきっかけに創建されたという伝説があります。門前の仲見世には多くの店舗が並び、飴切りの音が名物となっています。
大雄山最乗寺: 大雄山最乗寺は、神奈川県南足柄市の曹洞宗寺院で、天狗になったと伝えられる妙覚道了を祀ることから「道了尊」の名で呼ばれることもあります。開山は室町時代の応永8年(1401)のことで、秋の紅葉の名所としても知られます。
前鳥神社: 前鳥神社(さきとりじんじゃ)は、神奈川県平塚市に鎮座し、学問の神として菟道稚郎子命を祀る珍しい神社です。『延喜式』に載る式内社、相模国四の宮でもあります。国府祭には神輿を出し、神人共食の麦振舞神事も行われます。社宝に日本武尊の古面があります。
寒川神社: 寒川神社は、神奈川県寒川町の神社で、八方除けや視聴率祈願で知られます。平安時代の『延喜式』に「名神大社」として載る古社で、相模国一の宮として崇敬されてきました。地域の神々が一堂に会して「座問答」を行う「国府祭」や、神輿が海に降る「浜降祭」などは特徴的です。
鎌倉大仏高徳院: 高徳院は、神奈川県鎌倉市の浄土宗の寺院で、御本尊は「鎌倉大仏」として知られる阿弥陀如来です。もとは大仏殿があったものの、室町後期までに地震・風水害で倒壊したとみられています。大仏は国宝に指定されており、修学旅行生をはじめ拝観者の絶えないところです。
鶴岡八幡宮: 鶴岡八幡宮は、神奈川県鎌倉市の神社で、相模国一の宮にあたります。康平6年(1063)に源頼義が石清水八幡宮を勧請したのが始まりで、源頼朝が現在地に移し社殿を整備し、武門の守護神として崇敬されてきました。境内一のパワースポット・大銀杏は倒木したものの、一部が移植されひこばえが生えてきたようすです。
箱根神社・九頭龍神社新宮: 箱根神社は、奈良時代の天平宝字元年(757)、万巻上人が「箱根三所権現」を祀り山岳霊場として発展したといわれています。石橋山の戦いに敗れた源頼朝を保護したことから中世には武家の崇敬も厚く、近世に東海道の往来が繁くなると、道中安全を願う庶民信仰でも栄えました。杉並木が続く参道には森厳とした雰囲気があり、境内の九頭龍神社の「龍神水」も名水として人気があります。