車椅子で行く神社仏閣・パワースポットの旅

都道府県別一覧


  • 金鑚神社 

    金鑚神社(かなさなじんじゃ)は、埼玉県児玉郡神川町にある神社で、延喜式内社、武蔵国五宮とも二宮ともいわれます。日本武尊東征の折りの創建と伝えられ、御室山を神体山として祀るため、本殿はなく拝殿のみというめずらしい神社です。境内にある戦国時代の多宝塔は国重要文化財に指定されています。
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  • 椋神社 

    椋神社(むくじんじゃ)は、埼玉県秩父市にある式内社で、地元民が手作りのロケット花火を打ち上げる「龍勢祭り」かあることで有名で、もとは日本武尊東征の際に猿田彦大神を祀ったのがはじまりとされています。また、明治時代の自由民権運動のもとで秩父困民党が決起した場所でもあります。
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  • 松風山音楽寺 

    松風山音楽寺は、秩父ミューズパークに囲まれた臨済宗の寺院で、秩父観音霊場第23番札所となっています。境内には江戸中期に建てられた観音堂と困民党事件で打ち鳴らされた梵鐘があり、音楽の寺名から歌手がヒット祈願によく訪れます。
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  • 秩父神社
    秩父神社 

    秩父神社は、埼玉県秩父市の式内社で、絢爛豪華な12月の例祭・秩父夜祭は「日本三大曳山祭」の一つとして多くの観光客を集めます。御祭神は宇宙開闢の神・天御中主命ほかで、関東百名山の武甲山を仰ぐ地に鎮座し、かつては妙見宮として知られていました。
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  • 秩父今宮神社
    秩父今宮神社 

    秩父今宮神社は、埼玉県秩父市の市街地に鎮座する神社です。日本三大曳山祭のひとつ「秩父夜祭」に際しては、武甲山から境内に湧き出た水が「水幣」(みずぬさ)として分与され、御田植祭が行われます。境内には「龍神池」と呼ばれる霊泉が湧いているほか、樹齢千年ともいわれるケヤキの老大木の「龍神木」が葉を茂らせています。
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  • 鷲宮神社
    鷲宮神社 

    鷲宮神社は、埼玉県久喜市にある関東最古の大社で、天穂日命とその子の武夷鳥命、及び大己貴命を祭神としています。周辺は宅地化していますが境内は川と杜に囲まれ広々としており、現在ではアニメ「らき☆すた」の舞台となった「聖地」として、アニメファンも多く訪れています。
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  • 虚空蔵禅寺
    虚空蔵禅寺 

    虚空蔵禅寺は、埼玉県「道の駅ちちぶ」の程近くにある「秩父十三仏霊場」の一つで、丑・寅生まれの守り本尊である虚空蔵菩薩を祀る寺院です。普段は閑寂とした場所ですが、正月12・13日の「虚空蔵尊縁日」にはダルマ市でにぎわい、参道石段に参詣者の長蛇の列ができるほどです。
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  • 川越大師喜多院
    川越大師喜多院 

    喜多院は、小江戸の風情が残る埼玉県川越市の寺院で、近世、黒衣の宰相といわれる家康の側近・天海が住持となり隆盛しました。正月のだるま市や五百羅漢像で知られ、徳川家光誕生の間がある客殿は江戸城御殿の一部を移築したもので国の重要文化財です。
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  • 高麗神社 

    高麗神社は、埼玉県日高市の旧県社で、唐・新羅連合軍により滅んだ高句麗からの渡来人を集住させた「高麗郡」の郡長・高麗王若光を没後に祀ったものです。近代、政治家が多く参拝したことから出世明神とも言われています。境内に保存展示されている茅葺きの高麗家住宅は国の重要文化財です。
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  • 妻沼聖天山
    妻沼聖天山(歓喜院) 

    妻沼聖天山(歓喜院)は、埼玉県熊谷市の真言宗の寺院で、東京都の待乳山聖天、奈良県の生駒聖天とともに「日本三大聖天」のひとつ。治承3年(1179)に斎藤別当実盛が大聖歓喜天(聖天)を祀ったのが始まりといい、本殿は「埼玉日光」ともいわれる彩色彫刻で国宝に指定されました。
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  • 一之宮貫前神社
    一之宮貫前神社 

    一之宮貫前神社は、群馬県富岡市の神社で、平安時代の『延喜式』にも載る式内社、上野国一の宮です。総門から本殿まで階段を降る「下り宮」という独特の形式であり、総漆塗り・極彩色の社殿は徳川3代将軍家光が造営したもので、国の重要文化財に指定されています。
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  • 宝登山神社
    宝登山神社 

    宝登山神社は、埼玉県長瀞町の神社で、秩父神社、三峯神社とともに「秩父三社」の一つです。日本武尊が猛火に遭った際に山犬(オオカミ)が助けたとの伝説から火難除けなどのご利益があります。社殿は極彩色の彫刻で飾られた壮観なもので、フランスの権威あるガイドブック「ミシュラン」にも登載されました。
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  • さきたま古墳公園 

    さきたま古墳公園は、日本一の円墳・丸墓山古墳や金錯銘鉄剣が出土した稲荷山古墳を抱える埼玉古墳群の保護と散策の便宜を目的に整備された史跡公園です。芝生の緑に覆われた平地のなかに多数の古墳があります。春の桜、秋のコスモスなど季節の花々も見ものです。
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  • 三峯神社 

    三峯神社は、埼玉県秩父市の三峰山中腹に鎮座する神社で、秩父神社・宝登山神社とともに「秩父三社」のひとつとされています。主祭神は伊弉諾尊・伊弉冉尊で、昔から山岳信仰で崇敬を集めており、眷属神のオオカミの神符は盗難除け・火除けに効験があるとして有名です。極彩色の随身門や拝殿も一見の価値があります。
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  • 武蔵一宮氷川神社 

    武蔵一宮氷川神社は、かつての武蔵国一の宮で、東京、埼玉に広く分布する「氷川社」の中心でもあります。水と緑に彩られた境内はおよそ3万坪の広さをもっており、一の鳥居から三の鳥居まで、長さ2キロにも及ぶまっすぐな参道も見事です。もとの境内地の一部は、現在では大宮公園として整備されています。
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  • その他のリスト


    世界遺産

    文化財、景観、自然など、人類が共有すべき顕著な普遍的価値を持つ物件としてユネスコ世界遺産条約に基づき登録された神社仏閣。


    五重塔

    五重塔をもつ寺院。なかには国宝や重要文化財に指定されているものがある。一方で近代以降につくられたものも。


    一の宮

    中世以降、令制国のなかで最も社格が高いとされた神社。中央から国司が赴任後に最初に巡拝するなどしていた。


    式内社

    平安時代に編纂された『延喜式』神名帳に載る古くからの由緒ある神社。ただし、同じ地域に論社が複数あることも。


    懸崖造

    崖の上に柱を立てて空中に張り出したかたちをもつ建築物。懸造り、崖造りともいい、京都の「清水の舞台」は特に有名。


    日本三大虚空蔵

    全国の虚空蔵菩薩を祀る寺院のなかで特に有名な3か所。醍醐寺文書には福満・大満・能満を挙げるが、典拠により違いもある。


    重要無形民俗文化財

    風俗慣習・民俗技術・民俗芸能といった無形の民俗文化財のうち、特に重要なものとして国が指定したもの。


    檀林寺院

    かつて僧侶の学問所にあたる檀林が置かれていた寺院。仏教の宗派により異なるが、「関東十八檀林」などは特に有名。