金剱宮

金劔宮

金剱宮は、石川県白山市にある神社で、御祭神は瓊瓊杵尊です。古くは「剱宮(つるぎのみや)」といい、旧町名「鶴来」の語源とされます。中世「白山七社」のひとつとして隆盛を極め、『義経記』に源義経が参拝したとあるなど尚武の神として崇敬されました。近年は金運向上の御利益を求めての参拝も多いようです。

旅行先の地図

旅行先の概要

御祭神 瓊瓊杵尊
所在地 石川県白山市鶴来日詰町巳28
交通 北陸鉄道「鶴来駅」から徒歩約10分。
北陸自動車道「美川IC」から車で約15分。
拝観料 無料
駐車場 県道沿いの神社境内に無料の舗装された駐車場あり。
URL
連絡先 金剱宮 076-272-0131

歴史・由来

金剱宮は、石川県白山市にある神社で、御祭神は瓊瓊杵尊。または白山第一御子彦神とも。

社伝では崇神天皇3年の創建とされる古社で、かつては「剱宮(つるぎのみや)」ともいい、これは旧町名「鶴来」の語源になったとされています。

中世には「白山七社」のひとつとして隆盛を極め、『平家物語』には倶利伽羅峠の戦いに勝利した源義仲が鞍置馬20頭を寄進したとあり、また『義経記』には源義経が夜籠りをして神楽を奉納したとあるなど、尚武の神として崇敬されていました。

近年は金運にも御利益ありとされ、金色の金運上昇のお守りなどを求めての参拝も多いようです。

車椅子で旅行するポイント

金劔宮

【1】公道からの参道正面は階段があり、歩道もない。

金劔宮

【2】案内看板から舗装された境内駐車場へ。進入路は斜めのため注意。

金劔宮

【3】境内は玉砂利敷で参道は石畳で平坦である。

金劔宮

【4】金劔宮拝殿。正面は階段。雪囲いがあり賽銭箱は堂上に。他の摂社も同様に階段。



金剱宮境内図

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パーク獅子吼

獅子吼高原の山麓側にある、鶴来地区の地場産業を集積した自然に囲まれた公園施設。各国の獅子舞を集めた「獅子ワールド館」、ほうらい祭りで用いられる高さ5メートルの武者人形を展示する「造り物の館」などのほか、四季の自然が楽しめる「いこいの広場」などがある。【身障者駐車場・トイレ・エレベーター・車椅子貸出あり】
■参考リンク:獅子吼高原