懸崖造一覧

【車椅子の旅】出流原弁天池

出流原弁天池は、栃木県佐野市の磯山公園内にあり、環境庁の「名水百選」に選定されているほか、栃木県の天然記念物にも指定されています。池の水は古生層石灰岩の割れ目から湧出し...

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【車椅子の旅】成東山浪切不動院

成東山不動院長勝寺は、千葉県山武市にある真言宗智山派の寺院で、「浪切不動院」の名で知られています。懸崖造りの本堂は少なくとも江戸時代前期に遡るとされる貴重な建物で、行基...

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【車椅子の旅】崖観音

崖観音は、「船形山大福寺」という真言宗の寺院で、房総半島を望む船形山の切り立った崖の中腹に懸崖造りの観音堂をもつことからこの呼び名があります。本尊の十一面観音は、崖の地...

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【車椅子の旅】北向観音

北向観音は、信州上田の別所温泉にある天台宗の寺院で、堂が北向きに建っているところからこの名前で知られています。同じく長野県内にある善光寺が来世の利益をつかさどるのに対し...

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【車椅子の旅】清水寺

清水寺は、坂上田村麻呂の創建と伝え、「清水の舞台」で知られる懸崖造りの本堂をもつ京都市東山区の寺院です。秘仏の千手観音を祀る西国三十三観音霊場の第16番札所でもあり、国...

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【車椅子の旅】書写山圓教寺

圓教寺は、兵庫県姫路市の書写山に性空上人が開いた天台宗の寺院で、「西の比叡山」ともよばれます。花山法皇の行幸があったほか、武蔵坊弁慶もこの山で修行したと伝えられます。西...

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【車椅子の旅】笠森観音(笠森寺)

笠森寺は、千葉県長南町の天台寺院です。「四方懸造り」という観音堂は岩山の上に61本の柱を立て床高16メートルの舞台を築いた国内唯一の構造で、国の重要文化財です。坂東三十三観...

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【車椅子の旅】立石寺

立石寺は、山形県山形市にある天台宗の寺院で、御本尊は薬師如来です。一般に「山寺(やまでら)」の通称で知られています。松尾芭蕉が『おくのほそ道』の道中に訪れ、有名な「閑さ...

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【車椅子の旅】那谷寺

那谷寺は、石川県小松市にある高野山真言宗の寺院です。養老元年(717)泰澄の開基とされ、花山法皇が「那谷寺」の呼称を贈ったと伝えられています。元禄2年(1689)に松尾...

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